watchOSでのアクセシビリティ

Apple Watchは、さまざまなアクセシビリティ機能が搭載された初のウェアラブルデバイスです。画面読み上げ機能であるVoiceOverも、その機能の1つです。watchOSのアクセシビリティAPIを活用すると、Appの機能性を拡大し、さまざまなユーザーに利用してもらうことができます。

VoiceOver

VoiceOverを使えばApp内のオブジェクトを操作できるため、画面を見ることができないユーザーでもインターフェイスを使うことができます。Appのインターフェイス要素が簡単に利用でき、有用であることを確認してください。

ディスプレイのカスタマイズ

ユーザーにとって最高に機能するよう、ディスプレイをカスタマイズしてもらいましょう。大きな文字、太字、透明度を下げる、視覚効果を減らすといったカスタマイズを利用できます。

触覚

触覚フィードバックはすべてのユーザーにとってメリットがありますが、さまざまな障がいのあるユーザーにとっては特に役立つものです。Taptic Engineを利用することで、Apple Watch Appに触覚フィードバックを追加することができます。