新機能

新機能を利用して、App StoreでAppをさらに見つけやすくし、高品質のAppおよびApp内課金の体験を提供しましょう。

SKAdNetwork

SKAdNetworkおよびPrivate Click Measurementを利用すると、広告主はユーザーのプライバシーを維持したまま、複数のソースにわたって広告を分析できます。SKAdNetwork 4.0は以下に対応します。

おおよそのコンバージョン値:これらの値により、広告主はプライバシーを維持しながら、より高い柔軟性と追加のアトリビューション情報が得られます。

複数のコンバージョン:広告主は複数のコンバージョン期間についてポストバックを受け取ることができるため、広告主と広告ネットワークは、広告対象のAppをインストールしたユーザーがどれだけAppを使用しているかをより正確に把握できます。

Web広告向けのSKAdNetwork:Webベースの広告をユーザーがクリックしたことによって、広告対象のAppのApp Storeプロダクトページに誘導された場合、広告主はそのWebベースの広告によるアトリビューションについて分析を行うことができます。

SKAdNetworkとPrivate Click Measurementについて詳しく

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Game Center

AppleのソーシャルゲームネットワークであるGame Centerでは、つながりがさらに広がるより楽しいゲームを提供します。プレイヤーは、ゲーム内での出来事を確認でき、アクティビティに参加している友達とつながることが可能になりました。

一新されたダッシュボード:達成項目やLeaderboardのランキングが、より目立つ形でゲームのダッシュボードに表示され、友達のゲーム内アクティビティに関するフィードもダッシュボードに表示されるようになりました。また、プレイヤーは、自分のGame Centerプロフィールでもこれらのアクティビティや友達のプロフィールを確認することができます。

プッシュ通知:プレイヤーは、Leaderboardのアクティビティに関するプッシュ通知(他のプレイヤーが自分のスコアよりも高いスコアを獲得した場合など)を受け取ることができるため、ゲームでの最新アクティビティを把握して、ゲームへの関心を維持することができます。

連絡先からの友達の追加:「連絡先」では、Game Centerの友達の場合、連絡先カードにはその友達のプロフィールへのリンクが含まれます。また、ボタンをタップするだけで他の連絡先に友達リクエストを送信することもできます。

Game Centerについて詳しく

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StoreKit 2

新しいAPIとStoreKit 2の機能強化により、App内課金とサブスクリプションのサポートがこれまで以上に簡単になります。

AppTransaction API:Appの購入情報を安全に認証し、Appの予約注文の日付を確認できるほか、ビジネスモデルを有料からフリーミアムに変更した場合でも、ユーザーが購入済みコンテンツにアクセスできるようにします。

最小要件:iOS 16iPadOS 16macOS 13tvOS 16watchOS 9

StoreKit Message API:StoreKitのメッセージシートがAppに表示されるタイミングをコントロールできるので、ユーザーの操作の邪魔にならないように表示できます。

最小要件:iOS 16iPadOS 16

SwiftUI API:オファーコード利用シートを提示し、App内でApp Storeのカスタマーレビューをリクエストできます。

Offer Code Redemption APIの最小要件:iOS 16iPadOS 16

Request Review APIの最小要件:iOS 16iPadOS 16macOS 13

新しいプロパティ:environmentrecentSubscriptionStartDateなどの新しいフィールドを活用できます。

最小要件:Xcode 14以降でビルドしたiOS 15iPadOS 15macOS 12tvOS 15watchOS 8

StoreKit 2について詳しく

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App内課金のテストの強化

Appが本番環境でApp内課金を正しく処理できるように、Sandbox環境とXcodeで追加のApp内課金シナリオをテストできます。

Xcodeでの同期:App内課金アイテムをApp Store ConnectからXcodeにより簡単に同期できるようになったため、開発に専念することができます。

最小要件:Xcode 14

Xcodeでのテスト:オファーコードの利用、返金リクエスト、価格の値上げをテストできます。さらに、支払いの再試行や請求の猶予期間のシナリオをシミュレーションすることもできます。

最小要件:Xcode 13.3

Sandbox:Sandboxテスターをより簡単に追加して、支払いの再試行、支払いの失敗、復旧シナリオのテストを活用しましょう。App Store Connect APIの機能強化により、特定のシナリオをSandbox環境でテストすることができます。

年内に利用可能になります。

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App Storeサーバ通知V2

App Storeサーバ通知V2は、App内課金トランザクションに関するアップデートをほぼリアルタイムで提供するため、カスタマイズされた体験をユーザーに提供できます。新しい通知タイプであるTESTを使うと、サーバがSandbox環境および本番環境でサーバ通知を受信する準備ができていることを確認できます。

App Storeサーバ通知について詳しく

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App Store Server API

App Store Server APIの新しい機能強化により、App Storeサーバ通知V2からの通知受信をテストし、最新のトランザクション情報を取得し、トランザクションデータをより簡単に処理できるようになりました。

テスト通知のリクエスト:TEST通知をサーバに送信するようリクエストすることで、Sandbox環境および本番環境でサーバがApp Storeサーバ通知から通知を受信する準備ができていることを確認できます。

通知履歴:App Storeサーバ通知V2からAppに送信された通知の履歴を取得できます。これにより、サーバ停止が発生した場合でもカスタマーレコードを最新の状態に保つことができます。

App内課金の履歴:AppのApp内課金のトランザクション履歴を取得できます。新しい並べ替えおよびフィルタリングオプションにより、最近変更されたトランザクションを最初に取得したり、プロダクトタイプ、プロダクトID、購入日などのフィールドでフィルタリングしたりできるようになりました。

Sandbox環境および本番環境で利用可能です。

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Appアナリティクスのベンチマーク

Appアナリティクスに含まれるベンチマークを使うと、App Storeで配信されている類似Appとパフォーマンスを比較できます。ベンチマークを使うことで、獲得、使用状況、収益化に関するパフォーマンス指標をより明確に把握できるため、カスタマージャーニー全体についての有益な情報を得ることができます。これにより、類似Appとパフォーマンスを簡単に比較して、ビジネス目標の達成につながる判断を行うことができます。ピアグループ(類似Appからなる比較用のグループ)は最新の差分プライバシー技術を使って作成されるため、機密情報の安全性とプライバシーが保たれます。

来年前半に利用可能になります。

Appアナリティクスについて詳しく

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サブスクリプション価格通知

自動更新サブスクリプションの価格を引き上げた場合、プッシュ通知、Eメール、App内メッセージがAppleから送信され、予定されている価格変更とサブスクリプションの管理方法、解約(希望する場合)方法がサブスクリプション登録者に通知されます。特定の条件下で、かつユーザーに事前に通知されている場合は、自動更新サブスクリプション価格を引き上げるオプションを提供することができ、ユーザーのアクションを必要とせずにサービスを継続的に提供できます。

自動更新サブスクリプションについて詳しく

価格の管理について詳しく