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サブスクリプションの通知に関するアップデート

サブスクリプションの通知に関するアップデート

自動更新サブスクリプションは、ユーザーにAppのコンテンツ、サービス、プレミアム機能を提供するための優れた方法です。サブスクリプション登録者が自身のサブスクリプションを簡単かつ透明性のある方法で確認、解約、管理できるよう、Appleは今後も業界の基準を打ち立てていきます。これまでの包括的なアプローチとして、今後予定されている変更やサブスクリプションの管理方法、解約(希望する場合)方法に関して、Eメール、プッシュ通知、App内メッセージを提供してきました。

現時点では、自動更新サブスクリプションの価格が引き上げられる場合、サブスクリプション登録者は、価格が上がる前にその価格を承諾(オプトイン)する必要があります。新しい価格に対する承諾を得られていないサブスクリプションは、次の請求期間に更新されません。これにより、サービスが意図せず中断されてしまったり、ユーザーがApp内、iPhoneやiPadの「設定」、MacのApp Storeから、サブスクリプションに再登録したりする必要がありました。

今回のアップデートにより、特定の条件下において事前にユーザーへの通知を行うことで、ユーザーのアクションを必要とすることなく、デベロッパが自動更新サブスクリプションの価格を引き上げることが可能になります。サービスが中断されることもありません。ここでの条件とは、値上げが1年に1回のみであること、値上げ幅が5米ドルおよび50%(年間サブスクリプションの場合は50米ドルおよび50%)を超えないこと、かつ、現地の法律により許容されていることです。Appleは常に価格の引き上げについて事前にEメール、プッシュ通知、またはApp内メッセージで通知します。Appleはさらに、サブスクリプションを確認、管理、解約(希望する場合)する方法についても通知します。

サブスクリプション価格の値上げ幅が上記のしきい値や年間の回数制限を超える場合、または地域の法律で要求される場合、値上げの適用のために、サブスクリプション登録者が承諾(オプトイン)する必要があります。サブスクリプション登録者が新しい価格を承諾(オプトイン)しない場合、次の請求期間での更新は行われません。このような場合でも、ユーザーはApp内、iPhoneやiPadの「設定」、MacのApp Storeから、いつでもサブスクリプションに再登録することができます。

詳しくは、App Store Connectヘルプを参照してください。

WWDC22 スペシャルイベントの受付開始

6月6日(太平洋時間)。WWDC22の初日に、Apple Parkで1日限りのスペシャルイベントを開催します。Apple Developer ProgramとApple Developer Enterprise Programのメンバー、および2022 Swift Student Challenge参加者は、本日から5月11日午前9時(太平洋時間)までの間に、ランダムな選考プロセスにお申し込みください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

この特別な1日から、刺激的な5日間がスタート。すべてのセッション、ラボ、ラウンジはオンラインで参加でき、史上最多のアクティビティが予定されています。

さらに詳しく(英語)

App Storeの改善プロセスに関する要件の明確化とタイミングの延長について

App Storeの改善プロセスに関する要件の明確化とタイミングの延長について

App Storeの構築と運営の根底にあるのは、ユーザーの皆さまからのAppに対する信頼です。

2016年、Appleは最高のユーザー体験を届けるため、そしてデベロッパからの提案(英語)により、App Storeの機能しなくなったApp、最新の審査ガイドラインに準拠していないApp、古くなったAppを削除するApp Storeの改善プロセスを立ち上げました。これにより、セキュリティとプライバシー面から最新のAppleのイノベーションを提供し、多くに利用者にとって正常に機能するAppを届けることができます。過去6年間にわたり、このプロセスによって約280万ものAppが削除されました。

この取り組みにより、ユーザーとデベロッパは次の恩恵を受けてきました。

  • 見つけやすさ。 古くなったAppがApp Storeに含まれないことで、ユーザーはニーズに合った高品質なAppをさらに簡単に見つけることができます。これは、デベロッパのAppがストアで見つけやすくなることにもつながります。

  • セキュリティとプライバシー。 Appleのハードウェアとソフトウェアには常に改良が重ねられており、Appleはデベロッパに向けて、パフォーマンス、セキュリティ、そしてプライバシーの向上につながる新しいツールを頻繁に提供しています。デベロッパは、このテクノロジーをAppの更新時に組み込むことでユーザーの安全とセキュリティ保護に寄与しています。

  • ユーザー体験。 App Storeから入手するAppが最新のスクリーンサイズ、SDK、API、および、iOS/iPadOS/macOSのその他の機能に適合し、最新の状態であることは、最高のユーザー体験につながります。

App Storeの改善プロセスの一環として、過去3年間に更新がなく、最小ダウンロード数の基準を満たさない(Appがまったくダウンロードされていない、もしくは12ヶ月連続でダウンロード数が非常に少ない)Appのデベロッパには、そのAppがApp Storeの削除対象である旨を通知するEメールが送付されます。

Appleは、デベロッパが継続的に高品質なソフトウェアをApp Storeで入手し、提供できるように支援したいと考えています。デベロッパがAppの削除に対する異議申し立てができるのは、このためです。さらに、デベロッパ(最近この通知を受け取ったデベロッパを含む)には、必要に応じてAppを更新するための時間が最大で90日間設けられます。なお、App Storeで削除されたAppがユーザーによってデバイスにダウンロード済みである場合、Appは通常通り機能します。

詳しくは、改訂されたApp Store改善サポートページをご参照ください。

小規模デベロッパ支援の申請期限は5月20日

昨年、Appleは米国内の小規模デベロッパ向け支援のための10億ドル基金を発表しました。対象デベロッパが支払いを受けるには、5月20日までに独立した管理者にリクエストを送る必要があります。この支援基金は米国内の以下の条件を満たすデベロッパが対象です。

  • App Storeで2015年6月4日から2021年4月26日までに有料AppまたはApp内課金(サブスクリプションを含む)を販売、かつ
  • 2015年から2021年までデベロッパアカウントを所有し、米国のApp Storeでの毎年の収益額が100万米ドル以下

詳しくは、https://smallappdeveloperassistance.com/(英語)を参照してください。

AppおよびApp内課金の税金と価格の変更について

AppおよびApp内課金の税金と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動によって、一部の地域を対象にApp Storeの価格の更新あるいは収益額の調整が必要になる場合があります。

今後数日間以内に、カンボジア、ハンガリー、カザフスタン、キルギスタン、パキスタン、ウガンダにおけるApp StoreでのAppとApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。この変更は、以下の税率の変動も考慮したものです。

  • カンボジア:カンボジア国外のデベロッパに対する新しい付加価値税10%
  • カザフスタン:新しい付加価値税12%
  • キルギスタン:キルギスタン国外のデベロッパに対する新しい付加価値税12%
  • ウガンダ:新しい付加価値税18%

これに基づきデベロッパの収益額が調整され、税抜き額に基づいて計算されます。これらの地域においてAppleが適用される税金を徴収及び免除することを示すよう有料App契約の添付書類2が更新されます。

さらに、インドネシアにおいて付加価値税が10%から11%に引き上げられたことに伴い、インドネシア国外のデベロッパの収益額も調整され、税抜き額に基づいて計算されます。ただし、App Store上での価格に変更はありません。

これらの変更が有効になり次第、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション利用者への価格を維持するオプションも選択できます。

更新された価格表を見る(英語)

WWDC22,コードで世界を変えよう。

6月6日から10日まで、世界中の開発者コミュニティとともに刺激的なテクノロジーウィークを過ごしましょう。Appleの最新のプラットフォームやテクノロジーをいち早くセッションで体験し、ラボやデジタルラウンジで最新のツールやヒントを見つけ、Appleのエキスパートと交流しましょう。すべてオンラインで、しかも無料で参加できます。

オンラインカンファレンスに加え、6月6日には、Apple Parkでデベロッパと学生のみなさまがオンラインコミュニティとともにKeynoteとState of the Unionのビデオを一緒にご覧いただける、スペシャルデーの開催を予定しています。席に限りがありますので、参加申し込みの詳細については近日中にお知らせします。

どの場所からご覧いただく場合であっても、素晴らしいWWDCにご期待ください。

また才能ある学生のみなさまは、その創造性を発揮してSwit Student Challengeにご参加いただき、賞を獲得しましょう。

WWDCのウェブサイトはこちら(英語)

「リーダー」Appの配信に関するアップデート

「リーダー」Appの配信に関するアップデート

Appleでは昨年、「リーダー」Appにおいて、アカウント作成や管理を目的とするデベロッパのWebサイトへのApp内リンクの提供を認めるApp Storeのアップデートが2022年の前半に予定されている旨をお知らせ しました。 App Store Reviewガイドラインの3.1.3(a)の更新にともない、「リーダー」Appのデベロッパは、本日より外部リンクアカウントエンタイトルメントへのアクセスをリクエストできるようになりました。このエンタイトルメントにより、「リーダー」Appからデベロッパが所有または維持管理するWebサイトへのリンクが可能となり、ユーザーはApp外でアカウントの作成や管理ができるようになります。「リーダー」Appとは、雑誌、新聞、書籍、オーディオ、音楽、ビデオのうち、1つ以上のデジタルコンテンツタイプをAppの主要な機能として提供するAppのことです。

外部リンクアカウントエンタイトルメントについて詳しく

App Storeセッション、3月29日(太平洋時間)まで開催

Appleエキスパートとつながり、App Storeの最新機能について学び、質問できるオンラインのApp Storeセッションを開催中です。対象ユーザーにとって最も効果的なプロダクトページの作成や、優れたサブスクリプション体験の提供、カスタムオファーコードの配布・配信、App内イベントのプロモーションなどについて確認しましょう。Apple Developer Programのメンバーの方は、今すぐ登録できます。

スケジュールを見る

4月25日からApp Storeへの提出要件の適用を開始

4月25日からApp Storeへの提出要件の適用を開始

2022年4月25日から、App Storeに提出するiOS、iPadOS、およびwatchOS向けAppについて、iOS 15、iPadOS 15、およびwatchOS 8用のSDKを含むXcode 13でビルドされていることが要件となります。

iOS 15、iPadOS 15、およびwatchOS 8のエキサイティングな機能を最大限に活用して、さらに直感的で有益なユーザー体験を提供しましょう。Swiftの非同期関数を利用したコードのリファクタリングでAppのパフォーマンスを向上させ、SwiftUIの最新のアップデートを活用して、改善されたリスト表示、さらに使いやすくなった検索機能、コントロールフォーカスエリアへの対応などの新機能でAppを強化することができます。

iPhoneおよびiPad App:iOS 15とiPadOS 15では、Safari Web Extension、SharePlay、Group Activities API、 Focus、ShazamKit、Create MLなどを活用できます。また、これらのプラットフォーム向けのApp StoreでカスタムプロダクトページやApp内イベントを公開したり、プロダクトページの最適化のためのテストを実施できます。

さらに詳しく

Apple Watch App:新しいwatchOS 8では、常にAppを表示させておくことができる常時表示Retinaディスプレイや、コンプリケーションからのBluetooth接続、位置情報の範囲に基づくユーザー通知などが利用できます。

さらに詳しく

App Storeセッションに向けた準備

2月15日から3月29日(太平洋時間)までAppleエキスパートとつながり、App Storeの最新機能について学び、質問することができます。対象ユーザーにとって最も効果的なプロダクトページの作成や、優れたサブスクリプション体験の提供、カスタムオファーコードの配布・配信、App内イベントのプロモーションなどについて確認しましょう。Apple Developer Programのメンバーであれば、今すぐ登録できます。

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更新されたApple Developer証明書が利用可能に

再度のご案内になりますが、Apple Push Notificationサービス(APNs)およびDeveloper ID用の中間証明書が更新され、利用可能になりました。

Apple Worldwide Developer Relations 中間証明書(G4)

APNsだけに特化した新たな中間証明書(Worldwide Developer Relations G4 サブCA)から、APNs SSL証明書が発行されます。新しい証明書が有効になり、ダウンロード可能になり次第、App(VoIPを含む)、コンプリケーション、Safari上のWebサイト、および Appleウォレットのパスへのプッシュ通知の送信時に、これを利用してください。

Apple Developer ID中間証明書(G2)

ソフトウェアに署名しmacOSにインストーラパッケージを使うためのデジタル証明書が、2031年9月16日まで有効な新しいDeveloper ID中間証明書から発行されます。 新しい中間証明書に関連付けられ、新たに発行されたDeveloper ID証明書はXcode 11.4.1以降でソフトウェアを署名する際に利用できます。Xcode 13.2以降を実行している場合は、 2022年1月28日以降にソフトウェアに署名する際、更新された証明書が自動的にダウンロードされます。それ以前のXcodeバージョンを利用している場合は、証明書を手動でダウンロードするか、旧バージョンのXcodeとの互換性がある証明書を作成してください。

既存の証明書は、有効期限日あるいは無効化される日のどちらか早い期日まで、引き続き機能します。

更新された証明書をダウンロードする(英語)

カスタムプロダクトページがApple Search Adsで利用可能に

カスタムプロダクトページによって、最大35通りのApp Storeプロダクトページの追加バージョンを作成し、App内の特定の機能やコンテンツ、プロモーションなどをハイライトすることができます。Apple Search Adsとのシームレスな統合によって、このカスタムプロダクトページをApp Store上の広告バリエーションとして簡単に利用できるようになりました。

カスタムプロダクトページについて詳しく

Apple Search Adsについて詳しく

App Store Connect APIの新機能が利用可能に

App Store Connect APIの新機能が利用可能に

新しくなったApp Store Connect APIで、さらに柔軟にApp配信のワークフローを自動化し、カスタマイズできるようになりました。今回追加される新機能により、App内イベント、カスタムプロダクトページ、およびプロダクトページの最適化のテストの作成や提出が利用可能になりました。また、このリリースでは最新のApp Storeへの提出機能のサポートも含まれているため、複数のアイテムを同時に審査に提出したり、Appの新しいバージョンがなくても審査に提出したり、提出済みアイテムのステータスを確認することができます。

このAPIについて詳しく

App内課金とアカウント削除に関する要件の適用開始日の延長

App内課金とアカウント削除に関する要件の適用開始日の延長

Appのアップデートに要する時間を考慮し、下記要件への適用開始日を2022年6月30日まで延長します。

オンラインのグループイベントのApp内課金

Appleは2020年、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、各種のサービスを直接対面型からデジタル形式に移行する必要のあるAppおよびデベロッパをサポートすることを決定し、App内課金を通じたオンラインでの有料グループサービスを提供するAppを対象としたApp Store Reviewガイドライン3.1.1の要件の適用開始を延期しました。

新型コロナウィルスの最近の再拡大による対面型サービスへの継続的な影響を考慮し、この適用開始日をさらに2022年6月30日まで延長します。

再度のご案内となりますが、ガイドライン3.1.3(d)では、個人対個人のサービスをリアルタイムで提供するApp(家庭教師、医療相談、不動産ツアー、フィットネスクラスなど)については、引き続きApp内課金以外の購入方法を認めています。

App内のアカウント削除機能の提供

App Store Review ガイドライン 5.1.1において、アカウント作成に対応しているすべてのAppを対象に、App内でアカウントを削除できるようにしなければならないという要件が追加されました。これは、ユーザー自身による個人データの管理をさらに強化するものです。この要件は2022年1月31日以降に提出されるすべてのAppを対象としていましたが、要件への遵守が複雑なことから、対応に要する時間を考慮し、適用開始日を2022年6月30日に延長しました。

Appをアップデートする際は、以下の要件を考慮に入れてください。

  • App内のわかりやすい場所にアカウント削除オプションを配置すること。
  • アカウントを一時的に停止または無効化する機能だけでは要件を満たさず、不十分であること。アカウント自体と同時に、個人に紐づくデータも削除できる必要があること。
  • 規制が厳しい分野に関わるAppでは、アカウント削除プロセスをスムーズに実行し、確認するための追加的なサポートフローの提供が必要になる場合もあること。
  • ユーザーアカウント情報の保存と保管に関しては、適用される法的要件に従うこと。これには、国や地域によって異なる条例の遵守も含まれるため、常に法務担当者に確認する必要があります。

アカウント削除に関する詳細は、以下の各Human Interface Guidelinesを参照してください。

iOS AppとiPadOS App(英語)

macOS App(英語)

tvOS App(英語)

サブスクリプション用のカスタムオファーコードが利用可能に

サブスクリプション用のカスタムオファーコードが利用可能に

このたびApp Store Connectでは、1回限りのコードに加えカスタムコードを作成できるようになり、サブスクリプション登録者の獲得や維持、再登録をより簡単に促進できるようになりました。カスタムコードにはそれぞれ任意の固有名 (例:SPRINGPROMO)を付与することができます。ユーザーはダイレクトURLまたはApp経由で各コードを利用することができます。

カスタムオファーコードの設定方法について詳しく

オファーコードについて詳しく(英語)

App Storeへの提出方法のアップデートについて

App Storeへの提出方法のアップデートについて

昨年、App、App内イベント、カスタムプロダクトページ、およびプロダクトページ最適化のテストをApp Store Connectに提出する新しい方法が導入されました。2022年1月25日以降、これらの新しい提出方法がすべてのApp Store Connectアカウントを対象に有効になり、複数のアイテムを同時に審査に提出したり、Appの新しいバージョンがなくても審査に提出できるようになったり、過去の提出を確認したりできるようになります。

事前の導入を希望される場合、Apple Developer ProgramのAccount Holderであれば、すべてのチームメンバーが利用できるよう、このアップデートを今すぐ有効化できます。すでにアップデートを利用している場合、あるいは自動アップデートの実施まで待つことを希望される場合は、特にアクションを取る必要はありません。

さらに詳しく(英語)

AppおよびApp内課金の税金と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動によって、一部の地域を対象にApp Storeの価格の更新あるいは収益額の調整が必要になる場合があります。

今後数日間以内に、以下の地域におけるApp StoreでのAppとApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。以下に基づきデベロッパの収益額が調整され、税抜き額に基づいて計算されます。

  • バーレーン:付加価値税5%から10%への引き上げ
  • ウクライナ:新しい付加価値税20%
  • ジンバブエ:新しいデジタルサービス税5%

また、以下の地域における収益額も調整され、税抜き額に基づいて計算されます。ただし、App Store上での価格に変更はありません。

  • バハマ:付加価値税12%から10%への引き下げ
  • オマーン:新しい付加価値税5%
  • タジキスタン:付加価値税18%から15%への引き下げ

さらに、以下のコンテンツタイプに対する収益額も、税率の変動に基づき調整されます。該当の税金カテゴリをApp Store Connect上で選択している場合に、以下の変更が収益額に対して適用されます。

  • オーストリア:該当する電子書籍やオーディオブックに対する付加価値税10%への復帰(一時的に適用されていた5%への低減後の適用)
  • ラトビア:該当する電子書籍、オーディオブック、電子出版に対する付加価値税の21%から5%への引き下げ
  • ルーマニア:該当する電子書籍、オーディオブック、電子出版に対する付加価値税の19%から5%への引き下げ

これらの変更が有効になり次第、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション利用者への価格を維持するオプションも選択できます。

更新された価格表を見る(英語)

App内イベントのアナリティクスが利用可能に

App内イベントのアナリティクスが利用可能に

ユーザーがどのようにAppを見つけ、利用しているかを分析できるApp Store ConnectのAppアナリティクスにおいて、App内イベントに関するデータも確認できるようになりました。これにはイベントページの閲覧数、リマインダーと通知に関するデータ、App内イベントに起因するダウンロードと再ダウンロード数が含まれます。各メトリックスはテリトリ、ソースタイプ、デバイスなどに絞って表示でき、App内イベントがAppの成長と成功にどのように貢献しているかを分析できます。

Appアナリティクスについて詳しく

App内イベントについて詳しく

Apple Developer証明書の更新について

2022年1月27日以降、Apple Push Notificationサービス(APNs)およびDeveloper ID用の中間証明書が更新され、利用可能になります。

Apple Worldwide Developer Relations 中間証明書(G4)

APNsだけに特化した新たな中間証明書(Worldwide Developer Relation G4 サブCA)から、APNs SSL証明書が発行されます。新しい証明書が有効になり、ダウンロード可能になり次第、App(VoIPを含む)、コンプリケーション、Safari上のWebサイト、および Appleウォレットのパスへのプッシュ通知の送信時に、これを利用できるようになります。

Apple Developer ID中間証明書(G2)

ソフトウェアに署名しmacOSにインストーラパッケージを使うためのデジタル証明書が、2031年9月16日まで有効な新しいDeveloper ID中間証明書から発行されます。 新しい中間証明書に関連付けられ、新たに発行されたDeveloper ID証明書はXcode 11.4.1以降でソフトウェアを署名する際に利用できます。Xcode 13.2以降を実行している場合は、 2022年1月28日以降にソフトウェアに署名する際、更新された証明書が自動的にダウンロードされます。それ以前のXcodeバージョンを利用している場合は、証明書を手動でダウンロードするか、旧バージョンのXcodeとの互換性がある証明書を作成することができます。

既存の証明書は、有効期限日あるいは無効化される日のどちらか早い期日まで、引き続き機能します。

Developer ID中間証明書の更新について詳しく(英語)

Developer Relations中間証明書の更新について詳しく(英語)

Swift Playgrounds 4が利用可能に

Swift Playgroundsはコーディングを学ぶ上で最も簡単かつベストな方法です。Swift Playgrounds 4では、iPad上から直接iPhoneとiPad向けのAppを構築でき、App Store Connectに直接提出できるため、Appを簡単に作成し世界に配信することができます。Appをビルドしながらすぐにライブプレビューを確認でき、全画面モードでAppを実行してテストを行えます。Swiftパッケージに基づくオープンプロジェクト形式はiPad用のSwift PlaygroundsやMac上のXcodeで開いて編集でき、iPadとMacでのApp開発にさらなる柔軟性をもたらします。

さらに詳しく

各種契約が更新されました

Apple Developer契約およびApple Developer Program使用許諾契約と別紙1、別紙2、別紙3が更新され、内容がより明確になり、変更されたポリシーや近日公開する機能に対応したものになりました。

トルコのApp Storeでの価格の変更について

トルコのApp Storeでの価格の変更について

税率や外国為替レートの変動によって、一部の地域を対象にApp Storeの価格の更新あるいは収益額の調整が必要になる場合があります。

今後数日間以内に、トルコのApp StoreでのAppとApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。これに基づきデベロッパの収益額が調整され、税抜き額に基づいて計算されます。

これらの変更が有効になり次第、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション登録者への価格を維持するオプションも選択できます。

更新された価格帯表を見る(英語)

App Storeのプロダクトページの新機能が利用可能に

App Storeのプロダクトページの新機能が利用可能に

より効果的なApp Storeのプロダクトページを作成するための2つの新機能が利用可能になりました。

プロダクトページの最適化: Appのプロダクトページの別バージョンを作成し、異なるアイコンやスクリーンショット、Appプレビューを試用して、よりパフォーマンスの高いものを採用することができます。各バージョンはランダムに選択されたApp Storeの一定の割合の該当ユーザーに表示され、それぞれの結果をAppアナリティクスで確認できます。これにより、最も優れたパフォーマンスを得たアセットをApp Storeの全ユーザー向けに表示できます。

カスタムのプロダクトページ: 特定の機能やコンテンツをハイライトしたAppのプロダクトページの追加バージョンを作成し、ユニークURLを共有してユーザーに見つけてもらうことができます。カスタムのプロダクトページでは、異なるスクリーンショット、Appプレビュー、および宣伝コピーを掲載でき、全てローカライズ可能です。特定のスポーツやキャラクター、番組、ゲームプレイ機能などに焦点を当てて紹介することができます。

プログラムのメンバーはTech Talksのプロダクトページの最適化のセッションとカスタムのプロダクトページのセッションで関連の詳細情報を得て、質問をすることができます。

プロダクトページの最適化について(英語)

カスタムのプロダクトページについて(英語)

App Store Award受賞者の発表

App Storeでは毎年、人々の生活の向上に役立ち、技術革新、ユーザー体験、デザイン、文化的な貢献において最高レベルを達成した優秀なAppを讃える賞を発表しています。世界各地のデベロッパによる素晴らしい功績を讃えましょう。

今年の受賞作品を見る(英語)

Tech Talks:第4弾のセッションとオフィスアワーの受付開始(最終回)

12月17日まで開催されるTech TalksのオフィスアワーとQ&Aを含むライブセッションで、Appleのエキスパートとつながり、卓越したAppの作成方法を学びましょう。最終回となる第4弾のアクティビティが発表されました。現在Apple Developer ProgramまたはApple Developer Enterprise Programのメンバーの方は、今すぐ登録いただけます。

さらに詳しく

Tech Talks:第三弾のセッションとオフィスアワーへの参加登録の受付開始

Appleのエキスパートとつながり、卓越したAppの作成方法を学びましょう。Tech Talks 2021では、オフィスアワーとQ&Aを含むライブセッションにご参加いただけます。第三弾では、App Storeのビジネスとマーケティングに関する新規オフィスアワーを含む、新しいコンテンツが追加されました。最後となる第四弾のスケジュールは2週間後に発表されます。現在Apple Developer ProgramまたはApple Developer Enterprise Programのメンバーの方は、今すぐ登録いただけます。

さらに詳しく

ホリデー期間中もAppの提出を受け付けます

ホリデー期間中もAppの提出を受け付けます

デベロッパの皆さんに朗報です。今年、年末までのホリデー期間中、App Store ConnectでのAppの提出を受け付けます。App Storeの1年で最も忙しい時期に備えて、Appが最新のものにアップデートされていることを確認しましょう。多数の審査が予想されるため、リリース日が迫っている場合は、余裕を持って早めに提出してください。11月24日から28日、および12月23日から27日までの期間は、通常より審査に時間がかかる可能性があります。予めご了承ください。

Appの提出について詳しく

App内課金でのオンラインのグループイベントに関する要件(再度のご案内)

App内課金でのオンラインのグループイベントに関する要件(再度のご案内)

昨年、各種のサービスを直接対面型からデジタル形式に移行するためのAppをサポートするため、Appがオンラインでの有料グループイベントサービス(リアルタイムの個人対複数のサービス)を提供する際、App Store Reviewガイドライン3.1.1に基づきApp内課金を介して提供するという要件の適用開始を、一時的に延長しました。

2020年11月、これに関する適用開始を2021年6月に延長し、 さらに2021年4月にはこれを2021年12月31日に再延長しました。これらの延長は、ビジネスをサポートし、App内の支払いに関わる以前からの規定にAppが順守できるよう、アップデートに必要な期間を考慮して設けられたものです。

再度のご案内となりますが、新規Appがリアルタイムの個人対複数のサービスを提供している場合は、2021年12月31日までにApp内課金を使用する必要があり、これに違反する場合はガイドライン 3.1.1に基づき却下されます。なお、Appがリアルタイムの個人対個人のサービス(家庭教師、医療相談、不動産ツアー、フィットネスクラスなど)を提供する際には、引き続きApp内課金以外の購入方法を認めています。

App内課金の実装について詳しく

TestFlightでのMac向けAppのテスト

TestFlightでのMac向けAppのテスト

テスターをMac向けAppのベータ版のテストに招待し、有益なフィードバックをリリース前に得ることが可能になりました。テスターのメールアドレスを使うか、パブリックリンクを共有することで、最大10,000人の外部テスターを招待できます。また、内部テスターのグループを複数作成して、各グループ向けに個別のビルドアクセスを設定できる機能などもあります。

TestFlightについて詳しく

Tech Talksのセッションとオフィスアワーを新規追加

12月17日(太平洋時間)までオンラインで開催されるTech Talks 2021では、ライブのセッションとオフィスアワーでAppleのエキスパートとつながり、卓越したAppの作成方法を学ぶことができます。内容がさらに充実したスケジュールは、2週間ごとに追加されます。

皆様からの圧倒的なリクエストを受けて、全セッションの参加枠を拡大し、最も人気があるセッションの開催数を増加しました。現在Apple Developer ProgramまたはApple Developer Enterprise Programのメンバーの方は、今すぐ登録いただけます。

さらに詳しく

SharePlayが利用可能に

SharePlayが利用可能に

FaceTimeの通話中に様々な体験を直接共有できる新機能、SharePlayがiOS 15.1、iPadOS 15.1、およびtvOS 15.1で利用可能になりました。SharePlayに対応するAppを今すぐ提出しましょう。

また、SharePlayはmacOS 12.1ベータ版でも利用可能となりました。これにより、SharePlay開発用プロファイルがなくてもGroupActivitiesのエンタイトルメントを利用することで、Appleの全プラットフォームでSharePlay体験を構築できるようになりました。

SharePlayについて詳しく

Appプライバシーレポートのベータ版を公開

Appプライバシーレポートが表示されたiPhone

iOS 15とiPadOS 15に「Appアクティビティを記録」機能が登場し、デバイス上のAppによるセンサーやデータ、インターネットへのアクセスに関する概要をユーザーが保存できるようになりました。このアクティビティは 「Appアクティビティを保存」をタップすることで、 JSON形式でエクスポートできます。「Appアクティビティを記録」機能の概要について、詳しくはWWDC 21のセッション「Appleがフォーカスするプライバシーの柱(日本語字幕)」をご覧ください。

iOS 15.2ベータ版およびiPadOS 15.2ベータ版では、「Appプライバシーレポート」という新しいUI でこのアクティビティが表示されます。この機会に、Appのセンサーやデータ、インターネットの使用状況について確認することをお勧めします。レポートでAppアクティビティを確認するには、ベータ版リリースをインストールし、「設定」>「プライバシー」>「Appプライバシーレポート」にて「Appプライバシーレポート」をオンにします。アクティビティはAppが一度使用されると表示されます。

Appアクティビティデータの検証について詳しく(英語)

ネットワークトラフィックのソースの判断について詳しく(英語)

Apple Entrepreneur Camp、黒人、ヒスパニック/ラテン系、および女性の創立者からの申請を受付

Entrepreneur Campの参加者たちがテーブルを囲んで話している様子

Apple Entrepreneur Campでは、次世代の革新的なAppを生み出す起業家の中でも社会的少数派の創立者やデベロッパを応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう、グローバルネットワークを支援しています。

黒人、ヒスパニック/ラテン系、および女性の創立者を対象とした新しい3つのコホートのいずれかに申請しましょう。このApple Entrepreneur Campは2022年1月下旬からオンラインで開催されます。コードレベルのサポートやメンター制度、Appleのエンジニアやリーダーとの交流で得られる刺激など、参加者にはさまざまなメリットが提供されます。参加申し込みの締切りは2021年11月28日です。

さらに詳しく(英語)

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Storeは、ユーザーが安心してAppを見つけてダウンロードできる、安全かつ信頼できる場所であり、デベロッパにとっても素晴らしい機会を提供します。App Store Reviewガイドラインにおける下記のアップデートは、近日中にリリースされるOSの新機能に対応し、ユーザーの保護を強化し、デベロッパがApp Reviewをできる限りスムーズに通過するための一助となることを目的としています。

  • 2.3.13の追加:「App内イベントは、App内で提供するタイムリーなイベントです。App Storeでイベントを公開するには、App Store Connect上で規定するイベントタイプに該当する必要があります。すべてのイベントメタデータは正確であり、App全体に関するものではなく、直接イベントに関わるものである必要があります。イベントはApp Store Connect上で選択した日時で開催される必要があります(複数のストアフロントに関わる場合も含む)。本ガイドラインのセクション 3「ビジネス」の規定に違反しない限り、イベントの収益化は認められます。イベントのディープリンクは、App内の正しいコンテンツに直接誘導する必要があります。App内イベントで、認められるイベントメタデータとディープリンクに関するガイドラインの詳細を確認してください。」
  • 3.1.3からの削除:「デベロッパは、Appを通じて入手した情報を使用して、App内課金以外の購入方法を利用するようAppの外部で個々のユーザーに呼びかけることはできません(App内でアカウントに登録した個人に、ほかの購入方法について知らせるEメールを送信するなど)。」
  • 5.1.1 (x)の追加:「Appは、ユーザーの基本的な連絡先情報(たとえば名前やメールアドレスなど)の共有がユーザーの任意の選択であり、いかなる機能やサービスの提供もこれらの情報の共有を条件にしておらず、本ガイドラインのその他の規定(子どもからの情報収集に関する制限を含む)にすべて遵守するものである限り、これらの情報をユーザーにリクエストすることができます。」

詳細は App Store Reviewガイドラインをご確認ください。

App StoreにおけるApp内イベントの紹介

来週以降、ユーザーがApp Storeで直接App内イベントを見つけられるようになります。これにより、デベロッパはまったく新しい方法でより広範囲にイベントを紹介することができます。App内イベントはApp Store Connectで今すぐ作成でき、App Storeでの公開スケジュールを設定できます。ゲームコンペティション、新作映画の公開、ライブストリーミング体験など、タイムリーなイベントを提供することで、新規ユーザーの関心を喚起したり、既存ユーザーにAppの新たな楽しみ方を提供したり、以前のユーザーの再エンゲージメントを促すことができます。App内イベントは2021年10月27日以降、iOS 15とiPadOS 15のApp Storeで表示されます。

App内イベントについて詳しく

Tech Talks 2021の参加登録受付を開始

テクノロジーに関するトピックを表す色とりどりのアイコンが、三行にわたって吹き出しの上に並んでいる

100以上のオンラインセッションに参加し、オフィスアワーでAppleエキスパートとつながり、これまでにない最高のAppを構築するヒントを得ましょう。Tech Talksは10月25日から12月17日(太平洋時間)まで開催されます。Apple Developer ProgramとApple Developer Enterprise Programの現在のメンバーは、今すぐ登録いただけます。

さらに詳しく

新しいMacBook Proのパワーを解き放とう

史上最強のMacBook Proが誕生しました。超高速のM1 ProまたはM1 Maxのチップで実現する革命的なパフォーマンスと驚異的なバッテリー駆動時間をAppで活用しましょう。最先端の機械学習のためのパワフルなNeural Engineと、アップグレードされたProRes対応メディアエンジンが搭載されたMacBook Proがあれば、これまで不可能だったようなことも実現できます。驚きのパワーを搭載したMacBook Proに対応できるよう、Appを準備しましょう。

Xcode 13.1でユニバーサルAppをビルドしましょう。M1、M1 Pro、M1 Maxを搭載したMacの卓越したパフォーマンスを活用するため、Xcode 13.1でMac向けAppをユニバーサルApp(英語)としてビルドしてください。XcodeはAppleシリコン搭載のMac向けに最適化されたバイナリのスライスを自動的に作成し、IntelベースのMac向けに別のスライスを作成します。2つのスライスは、Mac App Storeに提出できるよう、単一のAppバンドルとしてまとめられます。

新しいMacBook Proディスプレイへの最適化 新しいMacBook ProでLiquid Retina XDRディスプレイが搭載され、新しい1080p FaceTime HDカメラの周辺にまでアクティブな表示領域が拡大しました。Appがフルスクリーンの体験を提供しており、デフォルトのシステムメニューを使用している場合は、 macOS Montereyが自動的にカメラの周辺エリアを考慮します。Appがカスタムのフルスクリーンの体験(英語)を提供している場合、またはメニューバー上にコンテンツを描画する(英語)場合、最新のディスプレイ機能でベストの体験を提供できるよう、いくつかの調整が必要な場合があります。

互換モード(英語)でAppを実行する方法について確認する

Xcode 13.1 リリース候補版をダウンロードする

macOS Monterey向けのMac App Storeへの提出の受付開始

macOS Monterey向けのMac App Storeへの提出の受付開始

macOS Montereyは、ユーザー体験の質を一段と高めるためのパワフルな機能やテクノロジーを搭載しています。SwiftUI、Mac Catalystで構築されたApp向けの改善された新API、他に類を見ないMetalの高度なGPUデバッグツールと新機能、パワフルなMacのショートカット機能、新しいStoreKitのApp内課金API、およびShazamKitを活用しましょう。

Xcode 13.1でユニバーサルAppをビルドしましょう。M1、M1 Pro、M1 Maxを搭載したMacの卓越したパフォーマンスを活用するため、Xcode 13.1でMac向けAppをユニバーサルAppとしてビルドしてください。XcodeはAppleシリコン搭載のMac向けに最適化されたバイナリのスライスを自動的に作成し、IntelベースのMac向けに別のスライスを作成します。2つのスライスは、Mac App Storeに提出できるよう、単一のAppバンドルとしてまとめられます。プロダクトページのアップデートを行い、Appを審査に提出しましょう。

macOS Montereyにアップデートする場合、macOS Big Sur 11.3以降との互換性があるXcode 13にアップデートする必要があります。

Mac向けのAppの提出について詳しく

AppおよびApp内課金の税金と価格の変更について

AppおよびApp内課金の税金と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動によって、一部の地域を対象にApp Storeの価格の更新あるいは収益額の調整が必要になる場合があります。今後数日間以内に、タイ、バハマ、およびトルコのApp StoreでのAppとApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。

  • タイ:タイ国外に拠点を置くデベロッパに適用される新しい付加価値税7%
  • バハマ:新しい付加価値税12%
  • トルコ

これに基づきデベロッパの収益額が調整され、税抜き額に基づいて計算されます。これは、Appleがこれらの地域における該当税を徴収し納税することが規定した、有料App契約の添付書類Bの更新内容を反映するものです。

これらの変更が有効になり次第、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション利用者への価格を維持するオプションも選択できます。

更新された価格帯表を見る(英語)

Appアナリティクスで新しいメトリックスが利用可能に

Appアナリティクスで新しいメトリックスが利用可能に

ユーザーがどのようにAppを見つけ、利用しているかを理解する上で有益なApp Store ConnectのAppアナリティクスに、再ダウンロード、合計ダウンロード数、収益、予約注文数、アップデート件数などの新しいパワフルなトランザクションメトリックスが加わりました。各メトリックスはテリトリ、ソースタイプ、デバイスなどで絞り込め、Appの成長と成功を促す要素の把握に役立ちます。

なお、2021年9月20日時点において、売上に関するすべてのメトリックスには、Apple School ManagerとApple Business Managerからのデータ、およびiOS 7、macOS 10.14、tvOS 8以前のデバイスからのデータが含まれます。

Appアナリティクスについて詳しく

App内のアカウント削除機能の提供、1月31日に要件適用を開始

App内のアカウント削除機能の提供、1月31日に要件適用を開始

今年6月のApp Store Reviewガイドライン5.1.1のアップデートにおいて、アカウント作成に対応しているすべてのAppを対象に、App内でアカウントを削除できるようにしなければならないという要件が追加されました。これは、ユーザーの個人データのユーザー自身による管理をさらに強化するものです。この要件は2022年1月31日以降に提出されるすべてのAppに適用されます。これに伴い、デベロッパ側で特定のデータを保持することが法令により義務付けられていないかを確認し、Appで収集されるデータの種類、Appによるデータの収集方法、収集されたデータの全使用を網羅する情報、データの保持および削除に関するポリシー、その他、当ガイドラインにて規定される事項をすべて満たしていることを確認してください。該当するデータの事例として、医療やヘルスケアに関わる電子的な記録、売上や保証に関する記録などがあります。また、プロダクトページのAppのプライバシー情報が正確なものであることを確認してください。

ガイドラインを見る

プロダクトページ上に問題報告リンクを新設

プロダクトページ上に問題報告リンクを新設

App Storeは、ユーザーが安心してAppを発見し、プライバシーやセキュリティ、コンテンツに関する高い基準を満たす、安全かつ信頼できる場所を提供しています。App Storeの公開以来、Appや購入済みのコンテンツを報告したり返金をリクエストするための機能をユーザーに提供してきました。このたび、iOS 15、iPad 15、macOS MontereyのApp Storeのプロダクトページで「Report a Problem(問題を報告)」リンクが表示され、ユーザーは購入またはダウンロードしたコンテンツに関する問題や懸念についてさらに簡単に報告できるようになりました。この機能は、現在オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、および米国のユーザーにご利用いただけます。対象地域は今後随時追加される予定です。さらに、世界各地のユーザーは、reportaproblem.apple.comのWebサイトから「Report a scam or fraud(スキャムや詐欺行為を報告)」と「Report offensive, abusive, or illegal content(不適切、不正または違法のコンテンツを報告)」のオプションでApp内課金を提供しない無料Appを含むAppに関する報告を送信できます。報告された問題はAppleのApp Review, Discovery Fraud and Live Moderation, and Financial Fraudチームが詐欺や不正操作、不適切な内容、その他のApp Store Reviewガイドラインへの違反があるかどうかを調査し、当該のデベロッパに通知し問題の解決を図ります。

問題があるAppはApp Storeでのユーザー体験を損ない、デベロッパにも影響するため、さらに多くの問題があるコンテンツタイプを削除できるよう、検出技術を常に改善・拡大しています。特定のデベロッパが故意の操作や不正行為などに関わったことが疑われる場合、Appleはこのデベロッパに通知し、必要な措置を講じます。措置の例としてAppが削除される場合があり、App Store Reviewガイドライン 5.6に従い、Apple Developer Programのメンバーシップに影響を及ぼす可能性があります。

Appleでは、ユーザーを問題のあるAppから保護し、App Storeがすべてのデベロッパに素晴らしい機会を提供できるよう、継続的に取り組んでいます。

インドにおけるクレジットおよびデビットカードでの定期的なトランザクションに関する変更

インドにおけるクレジットおよびデビットカードでの定期的なトランザクションに関する変更

2021年10月から、インドにおいて定期的に繰り返されるトランザクションの処理に関わる規制要件が適用されます。インド準備銀行は、クレジットカードおよびデビットカードを通じてインドで購入された自動更新サブスクリプションに影響を及ぼす指令を発行しました。この指令により銀行、金融機関およびゲートウェイは、トランザクションの通知や電子マンデート、および認証の追加ファクタ(Additional Factors of Authentication - AFA) を通じてユーザーの許可を得ることを要件とします。そのため、この要件を満たさないトランザクションは、銀行あるいはカード発行会社により却下されます。詳しい情報とアップデートについては、インド準備銀行のWebサイトをご確認ください。

Appで自動更新サブスクリプションを提供している場合、App Storeにおけるトランザクションの却下を防ぐため以下の措置を実施できます。

Apple IDでの支払いを勧める:Apple IDの残高で支払いを行うユーザーは、現在上記の要件による影響を受けません。ユーザーは、大抵のクレジットまたはデビットカード、ネットバンク、RuPay、およびUPIを利用してApple IDに入金することができます。

請求の猶予期間を提供する:App Store Connectの請求の猶予期間を有効にすることで、トランザクションを却下された、あるいはその他の支払いの問題が発生したサブスクリプション利用者が支払い方法を更新する期間を提供し、Appへの有料コンテンツへのアクセスを維持することができます。猶予期間中に支払いが無事完了すれば、有料サービスのサブスクリプション日数やデベロッパへの収益には影響が出ません。

問題が発生した場合、App内でのメッセージで本件についての情報と、Apple IDでの残金の利用など利用可能な支払い方法についてユーザーに知らせ、問題解決とアクセスの維持を図ることができます。

自動更新サブスクリプションの請求の猶予期間を有効にする方法について詳しく

新しいiPad miniのディスプレイへの対応準備

新しいiPad miniのディスプレイへの対応準備

新しいiPad miniでは、エッジからエッジまで広がる8.3インチのLiquid Retinaディスプレイに対応する新しい画面解像度とアスペクト比が導入され、臨場感のあるAppやゲームの体験を可能にします。オートレイアウトとサイズクラスのベストプラクティスに従っている場合は、Appインターフェイスは新しいディメンションに動的に調整されます。ただし、マルチタスキング中にAppがフルスクリーンを維持できるようUIRequiresFullScreen=YESをAppのInfo.plistに追加している場合は、Xcode 13およびiPadOS 15向けのSDKで再コンパイルし、フルスクリーンを最大限活用できるようにする必要があります。アップデートしたAppを今すぐApp Store Connectでテストして提出しましょう。

Xcode 13をダウンロードする

新しいApp内課金機能が利用可能に

新しいApp内課金機能が利用可能に

StoreKit 2:StoreKit 2のパワフルなSwiftベースの新APIの導入により、App内課金とサブスクリプションのサポートがさらに簡単になります。プロダクトエンタイトルメントとオファーの利用資格がより容易に判断できるようになり、ユーザーのApp内課金の利用履歴をすぐに確認できます。また、一回のシンプルなチェックでサブスクリプションの最新ステータスを確認し、App内でユーザーが返金をリクエストしたりサブスクリプションを管理できるようになります。StoreKit 2はSwiftの並行処理とJSON Web Signatureを利用しているため、プロダクト情報の取得やトランザクションの処理を簡素化します。これらの機能はiOS 15、iPadOS 15、tvOS 15、watchOS 8で利用可能です。

App StoreサーバAPI:公開版の新しいApp StoreサーバAPIでより迅速にユーザーをサポートし、App内課金に関する問題を解決できます。

  • App内課金の履歴:ユーザーのApp内課金の履歴を取得できます。
  • サブスクリプションステータス:サブスクリプションの現在のステータス(有効、有効期限切れ、課金再試行、請求猶予期間)を判断します。

App Storeサーバ通知:近日公開 - App内課金に関するリアルタイムのアップデートを取得して、ユーザー体験をカスタマイズできるようになります。サブスクリプションの期限切れ、 オファーの利用、返金など、より多くのユーザーイベントをカバーできる新しい通知タイプを利用しましょう。また、オプションとしてApp Store Connectから本番環境とは別のURLを入力し、App Store Sandbox環境でサーバ通知を受信することもできます。

StoreKit 2について詳しく

App StoreサーバAPIについて詳しく(英語)

App Storeサーバ通知について詳しく(英語)

検証可能な医療記録に関するアップデート

iPhone上のヘルスケアAppの検証可能な医療記録とiPhone上のウォレットAppのワクチンカード。

iOS 15では、検証可能なCOVID-19の予防接種または検査結果の記録をユーザーがヘルスケアAppにダウンロードし、保存することができます。検証可能なヘルスケアAppの医療記録はSMART Health Cardsの仕様に基づいたもので、ユーザーはヘルスケアAppの当該記録を、これをリクエストする承認されたサードパーティAppと共有することができます。サードパーティの例として、航空会社やイベント施設、対面型のサービスややり取りを提供・斡旋するその他のビジネスがあります。近日中のソフトウェアアップデートでは、ユーザーは検証可能なCOVID-19の予防接種記録をAppleウォレットでワクチン接種証明書として追加し、各所のビジネスや施設などに提示することができます。

SMART Health Cardsを発行する組織は、ユーザーが自分のワクチン接種情報をヘルスケアAppにセキュアにダウンロード、保存しウォレットから提示できることを、近日中に利用可能になる新しいボタンを使って知らせることができます。アートワークおよび使用に関するガイドラインは近日中に公開されます。

検証可能な医療記録について詳しく(英語)

TLS 1.0および1.1の非推奨化のお知らせ

TLS 1.0および1.1の非推奨化のお知らせ

Transport Layer Security (TLS) はWebトラフィックを保護する重要なセキュリティプロトコルで、クライアントとサーバ間でやり取りされるデータの機密性と健全性を確保します。プラットフォームを最新の状態に保つための継続的な取り組みの一環として、TLS 1.0および1.1は2021年3月25日をもってInternet Engineering Task Force (IETF)により非推奨となりました。当該バージョンはiOS 15、iPadOS 15、macOS 12、watchOS 8、tvOS 15の各Appleプラットフォームでも非推奨となり、今後のリリースではサポートが停止します。

すべての接続に関して App Transport Security (ATS)をAppで有効にしている場合、変更は必要ありません。Appが非推奨となるTLS 1.0または1.1を引き続き使用している場合は、TLS 1.2以降のバージョンに移行する準備を進めてください。なお、さらに迅速でセキュアなTLS 1.3に対応することをお勧めします。Webサーバが新しいバージョンに対応し、以下の非推奨のSecurity.frameworkのシンボルをAppから削除していることを確認してください。

App Storeで新しいマーケティングツールが利用可能に

App Storeマーケティングツールで作成したサンプルのマーケティング画像がiPhoneの画面に映っている様子。

Appをソーシャルメディアなどで宣伝するためのバナーや画像等のカスタムのマーケティングアセットを、簡単に作成できるようになりました。Appとテンプレートを選択し、デザインをカスタマイズして、メッセージを多言語で事前設定するだけで作成できます。アセットは即時に適切なサイズで利用できるため、今まで以上に手軽に共有できるようになります。また、引き続きこれらのApp Storeのマーケティングツールを利用して、App Storeのプロダクトページにつながるショートリンクや埋め込み可能なコードを生成したり、Appのアイコン、QRコード、App Storeのバッジを表示したりすることができます。

マーケティングツールを見る(英語)

iOS 15およびiPadOS 15向けAppのApp Store提出の受付開始

iOS 15およびiPadOS 15向けAppのApp Store提出の受付開始

世界最先端のモバイルオペレーティングシステムであるiOS 15とiPadOS 15が世界中のユーザーに近日中に公開されます。Swift非同期関数を活用してコードをリファクタリングし、Appのパフォーマンスを向上させましょう。SwiftUIを利用すれば、リスト表示や検索機能を改善し、フォーカスコントロールエリアのサポートを提供できます。その他、新しい通知APIの利用やSafari Web Extensionの提供など、さまざまな利点があります。

Xcode 13リリース候補版でAppをビルドし、iOS 15およびiPadOS 15のリリース候補版を実行するデバイスでテストした上、審査に提出しましょう。2022年4月以降、App Storeに提出するiOSおよびiPadOS Appはすべて、Xcode 13およびiOS 15 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

watchOS 8向けAppのApp Store提出の受付開始

watchOS 8向けAppのApp Store提出の受付開始

watch OS 8の新機能や特長を活用して一段とパワフルでパーソナルなApple Watch向けAppを配信しましょう。常時表示Retinaディスプレイにより、Appをいつでも一目で確認できるようになります。HealthKitのデータを収集し、Bluetoothの周辺機器とバックグラウンドで接続し、コンプリケーションで最新情報を表示できます。AssistiveTouchによりAppのアクセシビリティをこれまで以上に強化することができます。さらに、SwiftUI Canvas APIでApple WatchのGPUを活かし、魅力的な描画をプログラムできます。

Xcode 13リリース候補版でAppをビルドし、watchOS 8のリリース候補版を実行するデバイスでテストした上、審査に提出しましょう。2022年4月以降、App Storeに提出するwatchOS Appはすべて、Xcode 13およびwatchOS 8 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

tvOS 15向けAppのApp Store提出の受付開始

tvOS 15向けAppのApp Store提出の受付開始

tvOS 15 SDKでは、ユーザーがFace IDやTouch IDを使ってiPhoneまたはiPadからAppにサインしたり購入を承認したりすることができます。デザインが刷新された再生UIでは、ユーザーがコンテンツに集中しながら、関連性のあるコントロールや情報に便利にアクセスできます。またSwiftでMusicKitを使って、tvOS AppにApple Musicを簡単に統合できるようになります。さらにApp Attest APIにより、サーバが機密性の高いデータへのアクセスを許可する前に、Appの健全性を検証することができます。

Xcode 13リリース候補版でAppをビルドし、tvOS 15のリリース候補版を実行するApple TVでテストした上、審査に提出しましょう。

さらに詳しく

News Partner Programの紹介

iPhone 12 Proと複数のジャーナリストが描かれたイラスト

サブスクリプション型のニュースをApple News FormatでApple Newsにて配信するための、News Partner Programへの登録の受付を開始しました。Apple Newsとの提携があるパブリッシャーは、対象となるApp内課金サブスクリプションの手数料を登録日から15%で利用できます。Apple Developer Programの全世界のメンバーがこのプログラムの対象となります。

さらに詳しく(英語)

App Store Connectの銀行口座情報に関する追加要件について

App Store Connectの銀行口座情報に関する追加要件について

一部地域の法規制の変更に伴い、App Store Connectで銀行口座情報を登録している場合、口座名義人の住所の提供が必須となります。Account Holder、Admin、およびFinanceの役割を持つユーザーは「契約/税金/口座情報」セクションで有効な住所を入力できます。支払いの手続きが滞りなく継続するよう、2021年10月22日までに当該の情報を提供してください。

さらに詳しく

SharePlayのリリーススケジュールに関するアップデート

SharePlayのリリーススケジュールに関するアップデート

SharePlayはiOS 15、iPadOS 15、およびtvOS 15のデベロッパ向けベータ版6において無効化されました。また、SharePlayはmacOS Montereyのベータ版6のリリースでも無効化され、これらのバージョンの今秋の初期リリースにおいても無効化される予定です。SharePlayはそれ以降のデベロッパ向けベータ版で再び有効化され、今秋の後半に一般公開版としてソフトウェアアップデートがリリースされる予定です。

SharePlayについてはデベロッパのコミュニティから熱い関心が寄せられており、友達や家族とAppを楽しむための新しい方法をユーザーにいち早くお届けしたいと考えます。

また、数多くのチームがSharePlayの体験を実現するために尽力されているなか、デベロッパの皆さまの開発プロセスに支障が出ないよう、SharePlay Development Profileを用意しました。これにより、Group Activities APIを通じてGroupSessionsを作成し、受け取ることができます。

ご自分の開発チームがこれらのプラットフォームの初期リリースに合わせたAppのアップデート提出を計画している場合は、GroupActivitiesエンタイトルメントを削除してください。SharePlayが今後のデベロッパ向けベータ版にて再度有効化され次第、手順等の情報をお知らせします。SharePlayが有効化された時点で、コードにGroupActivitiesエンタイトルメントを含めることを推奨します。

SharePlay Development Profileをダウンロードする(英語)

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動によって、一部の地域を対象にApp Storeの価格の更新あるいは収益額の調整が必要になる場合があります。

今後数日間以内に、下記の地域のデベロッパのApp StoreでのAppとApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が下がります。

  • 南アフリカ
  • 英国
  • ユーロを通貨とする全地域

ジョージアおよびタジキスタンでは価格が上がります。この増額には、Appleがこれらの地域における該当税を徴収し納税することが規定した、有料App契約の添付書類Bの更新内容を反映するものでもあります。

  • ジョージア: 新しい付加価値税18%
  • タジキスタン: タジキスタン国外に拠点を置くデベロッパに適用される新しい付加価値税18%

これに基づきデベロッパの収益額が調整され、税抜き額に基づいて計算されます。

なお、イタリアのApp Storeではデジタルサービス税の適用率の変更を反映し、デベロッパの収益額が増加します。

これらの変更が有効になり次第、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション利用者への価格を維持するオプションも選択できます。

更新された価格帯表を見る(英語)

新しいGame Center認証のための証明書に向けた準備

新しいGame Center認証のための証明書に向けた準備

2021年8月4日以降、サーバベースのGame Center認証のための新しい証明書が publicKeyUrl (英語)から利用可能になります。この日以降、以前の証明書は利用できなくなります。以前にお知らせした通り、Appが自動的に新しい証明書を使用するよう、常に最新の publicKeyUrl 値を取得して使用するようにしてください。Appが証明書をキャッシュしている場合や、証明書のURLをハードコードしている場合は更新が必要になります。

なお、このルート証明書の発行者がSymantec CorporationからDigiCert, Inc.に変更しました。新しいルート証明書発行者が信頼されたルートCAのリストに含まれていることを確認してください。信頼されたルートCA (DigiCert trusted G4) はこちら(英語)からダウンロードできます。

詳しくはこちら(英語)

Apple Entrepreneur Camp、黒人の創立者とデベロッパからの申請を受付

過去の黒人の創立者とデベロッパコホートの参加者の画像。

Apple Entrepreneur Campでは、次世代の革新的なAppを生み出す起業家の中でも社会的少数派の創立者やデベロッパを応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう、グローバルネットワークを支援しています。黒人の創立者とデベロッパを対象とした次回のコホートへの申請受付が開始しました。このApple Entrepreneur Campは2021年10月26日〜11月4日にオンラインで開催されます。コードレベルのサポートやメンター制度、Appleのエンジニアやリーダーとの交流で得られる刺激など、参加者にはさまざまなメリットが提供されます。参加申し込みの締切りは2021年8月17日です。

Apple Entrepreneur Campについてさらに詳しく(英語)

過去の参加者の事例はこちら(英語)

税金カテゴリの設定がApp Store Connectで利用可能に

税金カテゴリの設定がApp Store Connectで利用可能に

App Storeでは、175地域で簡単にトランザクションを行うことができます。そのうち64地域では、Appleがデベロッパに代わり納税の管理を行っています。これに加え、App Store ConnectでAppおよびApp内課金に対して税金カテゴリを指定できるようになりました。これらのカテゴリはAppのコンテンツ(ビデオ、ブック、ニュース関連出版物など)に基づくもので、各地域の税法や規制に従って定義されます。これにより、Appleではデベロッパに代わり、Appに関わる納税を所定の税率で管理することができます。

カテゴリを指定するには、まずApp Store ConnectでAppの 「価格および配信状況」セクションに移動します。Appに該当する税金カテゴリをAppレベルで選択し、Appおよびそれに関連するApp内課金に適用します。また、App内課金ごとにカテゴリを管理することも可能です。この指定は以降のトランザクションに適用され、設定後満1か月以降に新しい取引税レポートで確認することができます。もし何も変更を加えなかった場合は、AppおよびApp内課金にApp Storeソフトウェアカテゴリが指定され、現在と同じ税率が適用されます。税金カテゴリの設定は、AppやApp内課金の発展や税制度の変更に合わせ、いつでも変更することができます。

税金カテゴリの設定についてさらに詳しく

WWDC21のリソースおよびアンケート

この素晴らしい一週間を通してWWDCにご参加いただき、ありがとうございました。価値ある情報を手に入れ、ネットワークを広げ、十分にお楽しみいただけたことを願っています。今後も次のリソースをご利用いただけます。

今年のWWDCについて、ぜひご意見、ご感想をお聞かせください。参加された体験についてのフィードバックをWWDC21のアンケートに入力の上、お送りください。

アンケートに協力する(英語)

Apple Design Awardsの受賞者の発表

Apple Design Awardsは、デザインにおいて卓越したイノベーションとアイデアを実現し、技術面での成果を達成したAppやゲームを表彰する賞です。今年の受賞Appとその開発に携わった才能豊かなデベロッパを確認しましょう。

受賞者を確認する

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Storeは、ユーザーが安心してAppを見つけてダウンロードできる、安全かつ信頼できる場所であり、デベロッパにとっても素晴らしい機会を提供します。App Store Reviewガイドラインの変更や補足説明は、リリースされるOSの新機能に対応し、ユーザーの保護を強化し、デベロッパがApp Reviewをできる限りスムーズに通過するための一助となることを目的としています。

各種契約が更新されました

Apple Developer Program使用許諾契約、別紙1、別紙2、別紙3、およびApple Developer契約が更新され、内容がより明確になり、変更されたポリシーや近日公開される機能に対応したものになりました。

Appleプラットフォームの最新情報

Appleプラットフォームの最新情報

iOS 15、iPadOS 15、macOS Monterey、tvOS 15、および watchOS 8の目覚ましい最新技術を利用して、ユーザーエンゲージメントを高める、シームレスでインテリジェントな体験を構築しましょう。すべてのAppleプラットフォーム向けのSDKを含むXcode 13のベータ版が入手可能です。

最新情報についてさらに詳しく

Xcode 13が利用可能に

Xcode 13が利用可能に

チーム開発に最適なパワフルな新機能がXcode 13に加わりました。これらの新機能は、Xcode Cloud、およびGitHub、Bitbucket、GitLabのコラボレーション機能との組み合わせに最適です。Xcode内で直接プルリクエストの新規作成、レビュー、コメント、マージができます。コード上でチームメートのコメントを直接確認することができます。また、2つのバージョンのコードファイルをすばやく比較することも可能です。

さらに詳しく(英語)

Xcode Cloudの紹介

Xcode Cloudの紹介

Xcode Cloudは、Xcodeに組み込まれた継続的インテグレーションおよびデリバリーサービスで、Appleデベロッパのために設計されたものです。Appのビルド、自動テストの並列実施、テスターへのAppの配信、およびユーザーフィードバックの確認と管理に役立つクラウドベースのツールを統合したXcode Cloudは、高品質なAppの開発と配信を加速化します。いますぐ登録して、ベータ版を入手しましょう。

Xcode Cloudについてさらに詳しく(英語)

機械学習の最新機能が利用可能に

機械学習の最新機能が利用可能に

macOSに加えてiOSとiPadOSでも、Create MLのパワーをSwiftフレームワークとして利用できるようになりました。Swiftのスクリプトやプレイグラウンドでプログラミングの試行やモデル作成の自動化を行うことができます。 ユーザーインプットやデバイス上の動作から直接モデルをトレーニングするCreate ML APIを活用し、動的なApp機能を構築して、ユーザーのプライバシーを保護しながら状況に応じパーソナライズされた体験を提供しましょう。新しいテンプレートやトレーニング機能、VisionやNatural Language、その他の最新機能も利用できます。

機械学習についてさらに詳しく(英語)

拡張現実の最新機能が利用可能に

拡張現実の最新機能が利用可能に

ARKit 5にはAppのAR体験をさらに充実させるための新機能や改善点が盛り込まれています。ロケーションアンカーをさらに多くの都市に配置できるようになり、バーチャルコンテンツをApp Clip内またはARKit App内でプリント版またはデジタル版のApp Clipコードへとピンできるようになりました。また、iPad Pro(第5世代)の超広角カメラでフェイストラッキングを活用するなど、さまざまな機能が利用できます。

拡張現実についてさらに詳しく(英語)

SharePlayの紹介

SharePlayの紹介

SharePlayは、まったく新しい形で、FaceTimeからさまざまな体験を直接共有できる新機能です。Group Activities APIを利用することで、App上の映画やテレビ番組、音楽などのコンテンツを、顔を見て会話ができるFaceTime上で共有することができます。

SharePlayについてさらに詳しく

ShazamKitの紹介

ShazamKitの紹介

音声認識を利用して、Appの体験をさらに豊かなものにしましょう。Shazamの膨大な音源カタログをベースに、何百万曲の音楽をマッチングしたり、ビデオ、Podcast、その他の音源からカスタムカタログを作成して、事前録音された音声を認識したりすることができます。

ShazamKitについてさらに詳しく

App StoreのAppに関する最新情報

App StoreのAppに関する最新情報

App StoreでAppをより簡単にユーザーに見つけてもらうための最新機能を活用し、またApp内課金によってAppで高品質の体験を提供しましょう。

  • App StoreでApp内イベントを直接紹介
  • プロダクトページにおいて、それぞれ固有のURLを持った複数のバージョンを作成して、異なる機能やコンテンツを紹介
  • App Storeのデフォルトのプロダクトページ上で、異なるアイコンやスクリーンショット、Appのプレビューを試用し、それぞれのパフォーマンスを比較することで、ユーザーからの反響が良いバージョンを確認
  • TestFlightを利用したMac Appのベータ版テストの実施
  • パワフルな最新のSwiftベースのAPIをStoreKit 2と合わせて活用。ユーザーによる返金リクエストやApp内でのサブスクリプション管理を可能にする新しいAPIで、よりシームレスなApp内課金のサポートを提供
  • Game Centerウィジェットにより、プレイヤーにゲームを見つけてプレイしてもらえるように促し、Friends APIでソーシャルなゲーム体験を構築

その他にもさまざまな新機能が利用できます。

最新情報を確認する

WWDC21、まもなく開幕

Digital Loungeの登録受付を開始しました。開発ツール、SwiftUI、アクセシビリティ、機械学習の各分野のAppleのエンジニアやデザイナーとテキストベースのディスカッションに参加して、最新のテクノロジーについて質問しましょう。コーディングチャレンジへのサポートや、プレゼンターとのやり取りなども用意されています。なお、参加対象はApple Developer ProgramとApple Developer Enterprise Programのメンバー、およびSwift Student Challengeの受賞者に限定されます。

同じ週には、WWDCに加えてさまざまなデベロッパ向けのイベントが目白押しです。学びを深め、ネットワークを広げ、一連のイベントをお楽しみください。

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Apple Design Awards、2021年のファイナリストを発表

黒い背景に浮かぶ銀色のメタル調のキューブ。左側の面にはAppleのロゴが刻印されている。右側の面には英語で「卓越したデザインとイノベーションをたたえるAppleデザインアワード」と刻印されている。

Apple Design Awardsは、デザインにおいて卓越したイノベーションとアイデアを実現し、技術面での成果を達成したAppやゲームを表彰する賞です。世界で最も才能豊かなデベロッパによる素晴らしいAppやゲームのコレクションとして、今年のファイナリストを発表します。ファイナリストは、6つのカテゴリの中から選出されており、この中から受賞者を6月10日に発表します。

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Apple Developer Forumの新機能が登場

Apple Developer Forumの新機能が登場

Apple Developer Forumは、コードレベルのさまざまなトピックについて他のデベロッパやAppleのエンジニアに質問をしたり、知識を共有したりするための信頼できる場所を提供しています。下記の新機能が加わり、アクティビティの確認、コンテンツの検索、投稿への返信などがさらに簡単になりました。

  • 関連する背景情報を提供するため、あるいは追加の詳細情報を依頼するための、質問へのコメントまたは回答の投稿
  • 複数のタグにまたがるコンテンツの検索
  • お気に入りのタグの追加と管理
  • 視覚的な追加情報を提供するための、自分の質問または回答への画像のアップロード
  • 適切なタグをすばやく選ぶための、タグ選択時に表示される各タグの説明
  • 関心があるタグをフォローするためのRSSフィードの購読
  • 新しくなったホームページにおける、作成したコンテンツや閲覧したコンテンツ、お気に入りのタグ、トレンド中のタグなどの確認

フォーラムについてさらに詳しく

フォーラムを見る(英語)

コードの未来が目の前に。

MacBook Proを開けようとしている3人の人が、驚嘆の表情でスクリーンを見つめている。

完全にオンラインのWWDC21が太平洋夏時間(PDT)6月7日午前10時からスタート。世界で最も才能があるデベロッパが何百万人も集まります。あなたも参加しませんか。KeynoteやState of the Unionの開催時間を確認して、セッションや1対1のラボ、その他のアクテビティについて最新情報をチェックしましょう。

WWDC21についてさらに詳しく(英語)

App Store Connectにおける年齢制限指定に関するアップデート

App Store Connectにおける年齢制限指定に関するアップデート

Appのコンテンツをより正確に伝えられるよう、App Store Connectにおける年齢制限指定が更新されました。「ギャンブルおよびコンテスト」の設定が2つに分かれ、各コンテンツタイプを個別に指定できるようになりました。また、App Storeでも個別に表示されるようになりました。

「ギャンブルおよびコンテスト」を「はい」に指定していた場合、このアップデートに伴い、ギャンブルのインスタンスがAppに含まれている設定が自動的に反映されます。また、コンテストについては「頻繁/極度」が指定されます。「いいえ」を選択していた場合、ギャンブルまたはコンテストのインスタンスがAppに含まれていない設定が自動的に反映されます。

また、年齢制限指定へのアクセスが、App Store Connectの「App一般情報」セクションから直接行えるようになりました。ユニバーサル購入を提供するAppの場合、App Storeのすべて のプラットフォームで同一の年齢制限指定が表示されます。指定を変更するには、Appの新バージョンを提出してください。その際、特定の地域での配信状況が現地の法令に従って更新されます。

年齢制限指定について詳しく

App Storeは2020年、不正の疑いのある15億ドル以上の取引を阻止

App Storeは2020年、不正の疑いのある15億ドル以上の取引を阻止

Appleは、不正行為に関わるデベロッパやユーザーを特定し適切なアクションを取ることにより、 App Storeをユーザーが安心してAppを見つけるための安全かつ信頼できる場所として維持することに尽力しています。

不正行為のリスクはiPhone向けのApp Storeのスタート時から存在していました。以降、App Storeの成長と共に不正行為の規模も拡大し、その手口もさらに巧妙なものになっています。これに伴い、Appleでは不正行為に対する取り組みを拡大・強化し、ユーザーやデベロッパにとってのリスクを撲滅するため、継続的に厳しい措置を講じています。

Apple Search AdsからAppの新しいプロモーション方法が登場

横に並んだふたつのiPhoneの「検索」タブに広告が表示されている。ひとつのiPhoneでは、検索語句の入力前に広告が表示されており、もうひとつのiPhoneでは検索結果に広告が表示されている。

Apple Search Adsは、App Storeの関連する検索結果の最上位にAppを表示し、簡単にプロモーションできる方法を提供しています。さらに、検索タブでの広告掲載によって、ユーザーが検索する前にもAppを発見してもらえるようになりました。Appを見つけやすくするためのシンプルで効果的な方法を、ぜひお試しください。無料トライアルと100米ドル相当のクレジットをご利用いただけます。

Apple Search Adsについてさらに詳しく

App Storeの検索候補の表示機能

App Storeの検索候補の表示機能

App Storeは、世界中のユーザーが安心してAppを見つけてダウンロードできる、安全かつ信頼できる場所を提供しています。このたび検索候補の表示機能が加わり、Appを見つける手段がさらに広がりました。App Storeで検索する際、検索内容に関連する言葉が表示されます。これをタップすると検索結果に反映されるため、ユーザーが自分のニーズに合ったAppを見つけることがさらに簡単になります。App Storeでの検索はユーザーがAppを見つける主要な手段であり、すでに検索候補の利用により、より多くのAppのダウンロードが確認されています。

検索候補の表示機能は、オーストラリア、カナダ、英国、米国で利用が開始されており、対象地域は今後順次拡大する予定です。

App Storeでの検索の最適化のベストプラクティスについて詳しく

広告アトリビューションに関するアップデート

広告アトリビューションに関するアップデート

Private Click MeasurementがiOS 14.5およびiPadOS 14.5で利用可能になりました。広告ネットワークがAppまたはWebサイトから別のWebサイトに誘導する広告クリックの有効性を測定するためのPrivate Click Measurementは、ユーザーのプライバシーを保護しながら、コンバージョン(購入や登録)につながる広告を特定する情報を提供します。

また、iOS 14.6およびiPadOS 14.6のベータ版リリースに伴い、SKAdNetwork 3.0を使用する広告ネットワークを対象に、広告がアトリビューションを獲得しなかった場合にポストバックを受け取ることができるようになります。これにより最大5つの広告ネットワークが、もう少しでAppのインストールを獲得できたようなケースを確認できるようになります。

SKAdNetworkについて詳しく(英語)

適用開始期限の再延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

適用開始期限の再延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

新型コロナウィルス感染症への対応として、さまざまな体験やサービスを直接対面型からデジタル形式に移行するためのAppをサポートするため、Appがオンラインでの有料グループイベント(リアルタイムの個人対複数の体験やサービス)を提供する際、App Store Reviewガイドライン3.1.1に基づきApp内課金を介して提供するという要件の適用開始を、昨年一時的に延長しました。引き続き感染症対策が求められる現状を踏まえ、今後も対面型に代わりデジタル形式のサービスを提供しているコミュニティの一助となるよう、適用開始の期限をさらに延長し、2021年12月31日とします。

なお、ガイドライン3.1.3(d)では、Appがリアルタイムの個人対個人の体験やサービス(家庭教師、医療相談、不動産ツアー、フィットネスクラスなど)を提供する際に、App内課金以外の方法を認めています。

AppTrackingTransparencyの要件への対応について

AppTrackingTransparencyの要件への対応について

近日中に予定されているiOS 14.5、iPadOS 14.5、およびtvOS 14.5の正式リリースに伴い、すべてのAppを対象に、ユーザーのトラッキングやユーザーのデバイスの広告識別子へのアクセスについて、AppTrackingTransparencyのフレームワークを通じてユーザーの許可を得ることが求められます。トラッキングを有効にする許可をユーザーから得ない限り、デバイスの広告識別子の値はすべてゼロになり、トラッキングすることはできません。

Appを審査に提出する際は、その他のいかなるトラッキングの形態(名前やメールアドレスによるトラッキングなど)についても、 プロダクトページの「App Storeプライバシー情報」セクションで開示する必要があります。AppTrackingTransparencyを通じてユーザーの許可が得られた場合に限り、これらのトラッキングが認められます。また、App Store Reviewガイドライン5.1.2(i)に従い、ユーザーをトラッキングする理由を説明した目的文字列をシステムプロンプトに記述する必要があります。これらの要件は、 2021年4月26日以降、すべてのAppに適用されます。

再度のご案内になりますが、個別のユーザーを識別する意図でデバイスや使用状況に関するデータを収集することやフィンガープリンティングは、引き続きApple Developer Program使用許諾契約違反となります。

ユーザーのプライバシーとデータの使用についてさらに詳しく

App Storeへの提出に関するアップデート

App Storeへの提出に関するアップデート

iOS 14、iPadOS 14、watchOS 7をフル活用できるよう、AppをXcode 12.5リリース候補版でビルドして、プロダクトページを更新し、審査に提出しましょう。

iPhoneおよびiPad向けApp:2021年4月26日以降、App Storeに提出するすべてのiPhoneおよびiPad向けAppをXcode 12とiOS 14 SDK以降のバージョンでビルドする必要があります。iOS SDKはApp Clip、ホームスクリーンのウィジェット、ARKit、RealityKit、その他さまざまな新機能へのアクセスを提供します。

さらに詳しく

Apple Watch App:2021年4月26日以降、App Storeに提出するすべてのwatchOS AppをXcode 12とwatchOS 7 SDK以降のバージョンでビルドする必要があります。watchOS 7 SDKでは、新しいClockKit API、SwiftUIコンプリケーション、およびXcodeプレビューを使うことで、各種コンプリケーションファミリーに対し複数のコンプリケーションを作成することができます。これにより、ユーザーは文字盤から直にAppを利用できるようになります。

さらに詳しく

Apple Developer Appでの登録が可能な地域の拡大について

Apple Developer Appでの登録が可能な地域の拡大について

Apple Developer Programへの登録がさらにシンプルになりました。本日から、カナダ、フランス、インド、イタリア、オランダ、ロシア、およびスペインに拠点を置くデベロッパもApple Developer Appから登録できるようになりました。

Appを利用すれば、iPhoneまたはiPad上の現地の支払い方法で、メンバーシップの購入手続きを開始から完了まで一貫して行えます。メンバーシップは自動更新されるため、登録後の維持はいたって簡単です。

App Storeで確認する

AppTrackingTransparencyへの対応準備

AppTrackingTransparencyへの対応準備

AppでiOS 14.5、iPadOS 14.5、およびtvOS 14.5への対応準備ができていることを確認してください。近日中に予定している正式リリースに伴い、すべてのAppを対象に、ユーザーのトラッキングやユーザーのデバイスの広告識別子へのアクセスについて、AppTrackingTransparencyのフレームワークを通じてユーザーの許可を得ることが求められます。トラッキングを有効にする許可をユーザーから得ない限り、デバイスの広告識別子の値はすべてゼロになり、ユーザーをトラッキングすることはできません。

Appを審査に提出する際は、その他のいかなるトラッキングの形態(名前やメールアドレスによるトラッキングなど)についても、 App Store の「プライバシー情報」セクションで開示する必要があります。AppTrackingTransparencyを通じてユーザーの許可が得られた場合に限り、これらのトラッキングが認められます。また、App Store Reviewガイドライン5.1.2(i)に従い、ユーザーをトラッキングする理由を説明した目的文字列をシステムプロンプトに記述する必要があります。これらの要件は、iOS 14.5、iPadOS 14.5、およびtvOS 14.5の正式リリースに伴い、すべてのAppに適用されます。

再度のご案内になりますが、個別のユーザーを識別する意図でデバイスや使用状況に関するデータを収集することやフィンガープリンティングは、引き続きApple Developer Program使用許諾契約(英語)違反となります。

ユーザーのプライバシーとデータの使用についてさらに詳しく

WWDC21開催のお知らせ

MacBook Proを驚きに満ちたまなざしで見つめる人。スクリーンが反射する眼鏡には、「6月8日」(米国太平洋夏時間)の日付が映っている。

Apple Worldwide Developers Conferenceが日本時間の6月8日〜12日に開催されます。注目の発表、セッション、ラボが目白押しのWWDC21は、完全にオンラインの無料イベントです。Appleの最新のプラットフォームやツール、テクノロジーも初公開され、これまで以上に革新的なAppやゲームの構築が可能になります。世界中のデベロッパが集まるコミュニティに参加しませんか。WWDC21の詳細については、今後随時お知らせします。

本日から4月18日(米国太平洋夏時間)まで、コーディングを楽しむ学生を対象に、今年のSwift Student ChallengeへのSwift Playgroundの提出を受け付けています。受賞者にはWWDC21のオリジナルウェアとピンバッジを贈呈します。

Student Challengeについてご確認ください(英語)

App Storeサーバ通知に関するアップデート

App Storeサーバ通知に関するアップデート

ファミリー共有に対応したAppを提供している場合、新しいApp Storeサーバ通知によってファミリーメンバーのステータス更新をリアルタイムで受信できます。

  • REVOKE」は、ファミリーメンバーの自動更新サブスクリプションや非消耗型のApp内課金へのアクセスを無効化するための通知です。購入者がApp内課金のファミリー共有を無効化した場合、購入者またはメンバーがファミリー共有グループから抜けた場合、あるいは購入者が返金をリクエストまたは受領した場合、App Storeはデベロッパのサーバにこの通知を送信します。

  • DID_FAIL_TO_RENEW」は請求・支払いに関する問題により共有サブスクリプションが更新されなかった場合に、「DID_RECOVER」は共有サブスクリプションが回復した場合に、それぞれ各ファミリーメンバーについて送信されます。

再度のお知らせとなりますが、下記の非推奨となっているApp Storeサーバ通知とトップレベルのオブジェクトは、現在のプロダクション環境ではサポートされません。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを今すぐ更新してください。

  • RENEWAL」通知
  • latest_receipt」オブジェクト
  • latest_receipt_info
  • latest_expired_receipt」オブジェクト
  • latest_expired_receipt_info」オブジェクト

App Storeサーバ通知について詳しく(英語)

ファミリー共有への対応について詳しく(英語)

再度のご案内:APNs Provider APIの要件、3月31日に開始

再度のご案内:APNs Provider APIの要件、3月31日に開始

HTTP/2ベースのApple Push Notificationサービス(APNs)のProvider APIでは、JSON Web Tokenによる認証や、改善されたエラーメッセージ、通知ごとのフィードバックなどの優れた機能が利用可能になります。まだレガシーバイナリプロトコルでプッシュ通知を送信している場合は、できるだけ早急にAPNs Provider APIにアップグレードしてください。2021年3月31日で、APNsはレガシーバイナリプロトコルのサポートを終了します。

APNs Provider APIについて詳しく(英語)

App Storeのプライバシー情報に関するガイドラインの追加事項

App Storeのプライバシー情報に関するガイドラインの追加事項

App Storeで掲載するAppのプライバシー情報に関して、追加の詳細情報の提出が必要となります。これには、Eメールやテキストメッセージ、ゲームプレイコンテンツなどのデータの種類に関する追加情報が含まれます。また、Webビューや、文書やその他のファイル上でユーザーが入力するデータについての追加情報についてもご確認ください。

さらに詳しく(英語)

IMDFが国際標準として認められました

IMDFが国際標準として認められました

Indoor Mapping Data Format (IMDF)を使用すれば、スタジアム、空港、大学のキャンパスなど、世界各地の大型施設の屋内マップをユーザーに提供することができます。詳細なカスタマイズができる屋内マップでは、施設の所有管理者がセキュリティやプライバシーを設定、管理できます。Appleが開発したIMDFにより、施設管理組織はBeaconなどのインフラを新たに設置することなく、iPhoneやiPadで屋内測位サービスを簡単に利用できます。このデータモデルは、モバイルフレンドリーかつコンパクトで、対人可読な形式で設計されています。また、拡張性が高く、どのような屋内スペースにも利用でき、方向、ナビゲーション、検索機能などの基盤を提供します。IMDF 1.0.0は、このたびOpen Geospatial Consortium (OGC)のメンバーにより、Community StandardとしてOGC標準ベースラインに追加されました。

IMDFについて詳しく(英語)

屋内マップの表示について詳しく(英語)

AppアナリティクスにApp Clipのデータが追加

AppアナリティクスにApp Clipのデータが追加

インストール数、セッション数、クラッシュの回数など、App Clipに関する重要な詳細情報を確認できるようになりました。また、 App Clipコード、マップ、あるいは外部からの参照など、ユーザーがどのような方法でApp Clip —を発見したかを確認することもできます。なお、利用できるApp Clipのデータは、診断データや使用状況をAppのデベロッパと共有することに同意したユーザーからのデータに限定されます。

さらに詳しく

Apple Entrepreneur Camp、女性の創立者とデベロッパからの申請を受付

Apple Entrepreneur Camp、女性の創立者とデベロッパからの申請を受付

Apple Entrepreneur Campでは、次世代の革新的なAppを生み出す起業家の中でも社会的少数派の創立者やデベロッパを応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう、グローバルネットワークを支援しています。女性の創立者とデベロッパを対象とした次回のコホートへの申請受付が開始しました。このApple Entrepreneur Campは2021年7月20日〜29日にオンラインで開催されます。コードレベルのサポートやメンター制度、Appleのエンジニアやリーダーとの交流で得られる刺激など、参加者にはさまざまなメリットが提供されます。参加申し込みの締切りは2021年3月26日です。

Apple Entrepreneur Campについてさらに詳しく(英語)

過去の参加者の事例はこちら(英語)

入館や来店の可否を判断するAppの提出について

入館や来店の可否を判断するAppの提出について

新型コロナウイルスのワクチン接種の開始にともない、建物への入館や対面でのサービスのアクセスに関して、ウイルス検査の結果やワクチン接種記録に基づき入館や来店の可否を判断するAppが数多く作成されています。これらのAppが機密性の高い情報を適切に扱い、信頼できる機能を提供するものであることを確証するため、Appは公的な保健医療機関によって認められた組織と提携しているデベロッパにより提出される必要があります。検査キットの製造者、研究所、保健所や病院などがこれらの組織に該当します。Appleでは、新型コロナウイルスに関するその他のAppと同様、政府機関や医療機関、その他の認定機関から直接提出されたAppも受け付けています。

新型コロナウイルスに関するAppの提出についてさらに詳しく

Apple Developer Forumに新機能が登場

Apple Developer Forumに新機能が登場

Apple Developer Forumは、他のデベロッパやAppleのエンジニアとつながり、開発に関するトピックについて質問したり返信したりすることで交流できるコミュニティです。このたび本フォーラムでは、検索機能が強化され、スレッドをモニタリングする新機能が加わりました。参加しているスレッドに返信があったらEメールが送られるため、関心があるトピックやコンテンツをフォローしやすくなります。

フォーラムについてさらに詳しく(英語)

フォーラムにアクセスする(英語)

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動によって、一部の地域を対象にApp Storeの価格の更新と収益額の調整が必要になる場合があります。今後数日間以内に、下記の対象地域のデベロッパの収益額が調整され、税抜き額に基づいて計算されます。

カメルーン:新しい付加価値税19.25%

ジンバブエ:新しい付加価値税14.5%

上記の地域では、 App Storeで配信中のAppとApp内 課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。

ドイツ:付加価値税率が一時的な減税率16%から、再度19%に引き上げられます。 App Store上の価格に変更はありません。

大韓民国:AppとApp内 課金(自動更新サブスクリプションを除く)の代替価格帯の価格は、地域内での関連の価格ルールに基づいて調整されます。

これらの変更が有効になり次第、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション利用者への価格を維持するオプションも選択できます。

更新された価格帯表を見る(英語)

Apple Push Notificationサービスのサーバ証明書の更新

Apple Push Notificationサービスのサーバ証明書の更新

2021年3月29日までに、Apple Push Notificationサービスへのトークンベースおよび証明書ベースのHTTP/2の接続は、既存のGeoTrust Global CAルート証明書の替わりに、必ず新しいルート証明書(AAACertificateServices 5/12/2020(英語)) を使用する必要があります。シームレスに移行し、プッシュ通知の配信エラーを防ぐため、3月29日に先立って、 HTTP/2対応のインターフェース向けの新旧両方のルート証明書が各通知サーバのトラストストアに含まれていることを確認してください。

なお、Appleから発行されたApple Push NotificationサービスのSSLプロバイダ証明書は、今回更新する必要はありません。

APNsの接続についてさらに詳しく(英語)

新規、およびアップデートされたAppleデザインリソースが利用可能に

新規、およびアップデートされたAppleデザインリソースが利用可能に

Appleプラットフォーム向けのAppのデザインが一層簡単になりました。新しいデザインテンプレートやコンポーネント、ガイドなどをご利用いただくことで、macOS Big SurまたはtvOS 14向けのAppのレイアウトを容易に作成できます。新しいデザインリソースには、ボタンやセグメントコントロール、アラート、メニュー、その他のコントロールなど、macOSとtvOSのすべての主要なコンポーネントが含まれます。さらに、Sketch用のiOS 14とiPadOS 14のデザインリソースが更新され、各種の色変数に対応できるようになり、さまざまな改善点やバグ修正が加わりました。

リソースを見る(英語)

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Storeは、ユーザーがAppを見つけられる安全で信頼できる場所であり、デベロッパにも素晴らしい機会を提供します。App Store Reviewガイドラインの変更や補足説明は、リリースされるOSの新機能への対応、ユーザーに対する保護の強化、さらに、デベロッパができる限り円滑にApp Reviewを進められることを目的としています。

新しい広告アトリビューション技術が利用可能に

新しい広告アトリビューション技術が利用可能に

SKAdNetwork 2.2:このアップデートは、ビデオオーディオやインタラクティブ広告などの広告フォーマットにおけるビュースルーアトリビューションをサポートします。これにより、選択した広告フォーマットを表示し、ユーザーのプライバシーを保護しながら、どの広告クリエイティブが最も効果的であるかを測定できるようになります。

Private Click Measurement:iOS 14.5とiPadOS 14.5では、Webに加えてAppでもPrivate Click Measurementが利用できるようになります。これにより、広告ネットワークはiOSまたはiPadOS上からWebサイトへと誘導する広告クリックの効果を測定できます。この情報は、ユーザーのプライバシー保護を維持しながら、コンバージョン(購入や登録)の向上に貢献している広告を特定する上で役立ちます。

Xcode 12.5、iOS 14.5およびiPadOS 14.5のベータ版でのビルドとテストを開始しましょう。

SKAdNetworkについてさらに詳しく(英語)

Private Click Measurementについてさらに詳しく(英語)

最新のベータ版をダウンロード(英語)

AppTrackingTransparencyの要件に関するアップデート

AppTrackingTransparencyの要件に関するアップデート

昨年末、デベロッパの皆さまに必要な準備期間を提供するため、ユーザーのトラッキングとデバイスの広告識別子へのアクセスの許可をリクエストするAppTrackingTransparencyを使用する要件に関して、適用時期を一時的に延長しました。この要件は、今後のベータ版のアップデートにて適用が開始され、iOS 14、iPadOS 14、およびtvOS 14のリリースに合わせ、今年の早春には全デベロッパに適用されます。つきましては、ご自分のAppにてAppTrackingTransparencyが実装されていることをできるだけ早急にご確認ください。ユーザーからの許可を得ない限りユーザーのトラッキングは認められず、デバイスの広告識別子の値はすべてゼロとなります。

近日中のiOSとiPadOSのリリースでは、SKAdNetworkを強化し、AppでのPrivate Click Measurementへの対応を追加いたします。これにより、広告ネットワークは、これらのプラットフォーム上のApp内で表示される広告へのアトリビューションを改善することができます。Private Click Measurementはユーザーのプライバシーを保護しながら、ユーザーをWebサイトに誘導する広告キャンペーンの効果測定を可能にします。詳細については近日中にお知らせいたします。

ユーザーのプライバシーとデータの使用についてさらに詳しく

欧州経済領域における強力な顧客認証に準拠する購入フローの準備

欧州経済領域における強力な顧客認証に準拠する購入フローの準備

来る欧州連合の「強力な顧客認証(SCA)」要件の実施により、欧州経済領域内のユーザーが利用するオンラインでの購入フローが影響を受ける可能性があります。App StoreおよびApple Payは、SCAに準拠、対応します。購入フローが適切に処理されるよう、AppにStoreKitおよびApple Payが実装されていることを確認することをお勧めします。

さらに詳しく

App StoreでのAppのプライバシー情報の掲載開始

App StoreでのAppのプライバシー情報の掲載開始

App Storeでは、すべてのAppleプラットフォームを対象に、ユーザーがAppをダウンロードする前にAppのプライバシー方針を確認できるようになりました。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーのトラッキングに利用されているかを確認できます。すでにご案内しているように、この情報は新規AppおよびAppのアップデートをApp Storeに提出する際に必要になります。ただし、健康に関する研究調査のためのAppや規制された金融サービスからの一部のデータなど、特定の要件を満たすデータについては開示が任意となる場合があります。なお、ユーザーへの回答は、Appの再提出やApp Reviewによる承認を経ず、いつでも更新できます。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

Appのプライバシー情報のApp Store Connectでの提供方法について

App Clipコードが利用可能に

App Clipコードが利用可能に

App Clipはユーザーが簡単に見つけてすぐに起動でき、必要な時に数秒以内でユーザー体験を開始して完了できるAppの一部分です。ユーザーにApp Clipを見つけてもらう方法は複数ありますが、中でもApp Clipコードを通じた方法が最適です。視覚的に美しく特徴的なApp ClipコードはURLをエンコードしており、NFCタグを組み込むこともできます。ユーザーはiPhoneをコードに近づけるか、カメラでスキャンすることで App Clipを起動し、Appをダウンロードする前にタスクをスピーディに完了できます。

コードはApp Store Connect、またはバッチ生成プロセス構築の柔軟性を持つ新しいコマンドラインのApp Clip Code Generator(英語)を使って作成できます。

App Clipコードについてさらに詳しく(英語)

App Store Connectのホリデースケジュール

App Store Connectのホリデースケジュール

再度のご案内ですが、12月23日 から12月27日(米国太平洋標準時)の期間、新規App、および既存のAppへのアップデートは受領されません。App Storeの最も忙しい時期に備えて、リリース予定日、提出および承認のタイミングを事前に調整してください。なお、その他のApp Store Connectおよびデベロッパアカウントの機能はこの間もご利用いただけます。

再度のご案内:Appのプライバシーに関する情報掲載の要件、12月8日に開始

App Storeのイメージ

App Storeでは、近日中にすべてのAppleプラットフォームを対象に、ユーザーがAppをダウンロードする前にそのAppのプライバシー方針を確認できるようにします。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーのトラッキングに利用されているかを確認できます。該当情報を未提出の場合は、Appのプライバシーに関する情報を App Store Connectから提出してください。

この情報は2020年12月8日以降、新規AppおよびAppのアップデートをApp Storeに提出する際に必須となります。既存のAppについては、引き続きダウンロードが可能です。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

App Store ConnectでのAppのプライバシー情報の提出方法について

App内課金でのファミリー共有が利用可能に

App内課金でのファミリー共有が利用可能に

自動更新サブスクリプションおよび非消耗型のApp内課金において、ファミリー共有を提供できるようになりました。これにより、ユーザーは家族メンバー最大5人と購入を共有できます。スムーズで便利なユーザー体験を提供するファミリー共有は、登録者の獲得、有料サブスクリプションの増加、ユーザーエンゲージメントやリテンションの向上にも役立ちます。近日中に更新される「売上とトレンド」レポートでは、ファミリーサブスクリプションのパフォーマンスを確認できます。

ファミリー共有を有効にする方法についてさらに詳しく

「売上とトレンド」にサブスクリプションオファーコードのデータを追加

「売上とトレンド」にサブスクリプションオファーコードのデータを追加

サブスクリプションオファーコードのパフォーマンスが、App Store Connectの「売上とトレンド」のダッシュボードおよびレポートで確認できるようになりました。オファーコードに関するデータはサブスクリプション、サブスクリプションイベント、登録者レポートの1_3版、および売上概要レポートの1_1版で表示されます。

オファーコードデータの確認方法についてさらに詳しく

App Store Small Business Programへの登録受付開始

App Store Small Business Programへの登録受付開始

イノベーションを促進し、小規模事業者を応援する新プログラム、App Store Small Business Programへの登録受付を開始します。デベロッパがビジネスの成功のために投資して、優良なAppの開発を継続できるよう新設された本プログラムでは、有料AppおよびApp内課金への手数料が15%に引き下げられます。App Storeにてデジタル商品やサービスを提供するデベロッパの大多数は本プログラムの対象となり、簡易申請フォームを提出するだけで登録できます。

このプログラムについてさらに詳しく

Best of 2020のタイトルを発表

App Storeでは毎年、人々の生活の向上に役立ち、卓越したクオリティで大きなインパクトをもたらす優秀なAppを表彰しています。革新的なデベロッパにより開発されたこれらのAppやゲームは、2020年、人々が健康を維持しながら友人や家族、他人とのつながりを保ち、いきいきとした生活を送ることに貢献したものです。

今年のタイトルを見る(英語)

Amazon Web ServicesでEC2のMacインスタンスが利用可能に

Amazon Web ServicesでEC2のMacインスタンスが利用可能に

世界に誇るAppleのハードウェアのパフォーマンスと信頼性、およびAmazon Web Services (AWS)の拡張性を組み合わせた新しいサービスが、Appleプラットフォーム向けの開発で利用可能になります。セキュアで可変な計算処理能力をクラウドで提供するウェブサービス、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)が、EC2のMacインスタンスに対応しました。今回初めて、macOSのワークロードを簡単にAWS内のネイティブ環境で設定、実施できるようになります。また、AWSの柔軟性と拡張性を活かして計算処理能力を追加することができます。このクラウド上のEC2のMacインスタンスによって、より多くのビルドを構築し、より頻繁にテストを実施することが容易になります。また、わずか数クリックでmacOSのコンピューティング環境のシームレスなプロビジョニングとアクセスができるため、開発プロセスをさらに自動化できます。

もっと詳しく(英語)

Appのプライバシーに関する情報掲載の要件、12月8日に開始

App Storeでは、近日中にすべてのAppleプラットフォームを対象に、ユーザーがAppをダウンロードする前にそのAppのプライバシー方針を確認できるようにします。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーのトラッキングに利用されているかを確認できます。該当情報を未提出の場合は、Appのプライバシーに関する情報を App Store Connectから提出してください。

以前にも告知している通り、この情報は2020年12月8日以降、新規AppおよびAppのアップデートをApp Storeに提出する際に必須となります。既存のAppについては、引き続きダウンロードが可能です。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

App Store ConnectでのAppのプライバシー情報の提出方法について

Source App IDとConversion ValueがSKAdNetwork 2.0で利用可能に

Source App IDとConversion ValueがSKAdNetwork 2.0で利用可能に

SKAdNetwork APIは、ユーザーのプライバシーを守りながら、広告ネットワークがAppの広告キャンペーンの効果を測定できるようにするものです。 広告ネットワークは、SKAdNetwork 2.0でSource App IDを利用してApp StoreからのダウンロードにつながったAppを特定できます。また、Conversion Valueを利用することで、特定のキャンペーンを通じてAppをインストールしたユーザーがApp内でアクション(無料トライアルへの登録、購入の完了など)を取ったかどうかを確認できます。その際、個別のユーザーを特定できない情報に限定されて提供されます。

SKAdNetworkについてさらに詳しく(英語)

App Store Connectのホリデースケジュール

App Store Connectのホリデースケジュール

App Storeの1年で最も忙しいホリデーシーズンが到来しました。この時期に合わせ、Appが最新のものにアップデートされていることを確認しましょう。また、 12月23日 から12月27日(米国太平洋標準時)の期間、新規App、および既存のAppへのアップデートは受領されません。リリース予定日、提出および承認のタイミングを事前に調整してください。なお、その他のApp Store Connectおよびデベロッパアカウントの機能はこの間もご利用いただけます。

適用開始期限の延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

適用開始期限の延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

新型コロナウィルス感染症への世界的な対応が続く中、さまざまな体験やサービスを直接対面型からデジタル形式に移行することは最優先課題の一つでです。そのため、Appがオンラインでの有料グループイベント(1個人対複数人のリアルタイムの体験やサービス)を提供する際、App Store Reviewガイドライン3.1.1に基づきApp内課金を介して提供するという要件を、一時的に遅延いたします。当初適用開始の期限を2020年12月としていましたが、App内課金ソリューションを準備する追加期間として、この期限を2021年6月30日に延長いたします。

なお、ガイドライン3.1.3 (d)では、Appがリアルタイムの個人対個人(1対1)の体験やサービス(家庭教師、医療相談、不動産ツアー、フィットネスクラスなど)を提供する際に、App内課金以外の方法を認めています。

App Store Small Business Programを発表

App Store Small Business Programを発表

小規模事業者は世界経済の基盤をなし、世界各地の技術革新や地域の機会創出に欠かせない存在です。Appleでは、2021年1月1日から、イノベーションを加速化し小規模事業者を応援するための、業界をリードする新プログラム、App Store Small Business Programを開始いたします。本プログラムでは、デベロッパがビジネスの成功のための投資や、ユーザーに愛される質の良いApp開発を継続できるよう、有料AppおよびApp内課金への手数料を15%に引き下げます。

App Storeにてデジタル商品やサービスを提供するデベロッパの大多数は、本プログラムの対象となります。

  • 2020年におけるすべてのAppの収益合計が100万米ドル以内の既存のデベロッパ、およびApp Storeにおける新規のデベロッパは本プログラムの対象となり、手数料が引き下げられます。
  • プログラムに参加するデベロッパの収益が100万米ドルを超えた場合、当年の残りの期間、標準の手数料が適用されます。
  • デベロッパの該当する年の収益が将来的に100万米ドル以内に戻る場合、その翌年に、15%の手数料が再度適用されます。

12月初旬には、さらに詳しい情報をお知らせいたします。

サブスクリプションオファーコードが提供可能に

サブスクリプションオファーコードが提供可能に

サブスクリプションオファーコードを作成して、登録者の獲得や維持、再登録を促しましょう。英数字からなる一意のオファーコードを使って、自動更新サブスクリプションを割引価格、または一定期間無料で提供できます。1回限り使用できるコードをデジタルで提供したり、製品に添えたり、オフラインのイベント時などに配布しましょう。iOS 14およびiPadOS 14以降を使用するユーザーは、1回限りのコード引き換えURLを介してApp Storeで、またはApp内( presentCodeRedemptionSheet APIを実装している場合)でオファーコードを利用することができます。サブスクリプションオファーコードの実績に関する情報は、今年中に更新される売上とトレンドレポートに掲載されます。

サブスクリプションオファーコードについてさらに詳しく

Transporter 1.2で新機能が利用可能に

Transporter 1.2で新機能が利用可能に

MacのTransporterを使って、メタデータのアップロードや、Appの各バージョンの配信ビルド履歴の確認ができるようになりました。履歴情報は時間で絞り込みができます。また、この最新版では新たに29言語へのサポートが加わりました。

Mac App Storeで見る

iPhoneおよびiPad向けAppをMacでも提供可能に

WWDC20でも発表した通り、iPhoneおよびiPad向けAppが、Appleシリコン搭載のMacのMac App Storeからも提供できるようになります。これにより、世界中のさらに広範囲のユーザーにAppを届けることができます。Appは、デフォルトでMac App Storeでも自動的に公開されるようになります。Macユーザーに最適な体験を提供できるよう、ご自分のAppがMacのプラットフォームでも正常に機能し、MacにはないiPhoneまたはiPadの機能に依存していないことを確認してください。また、必要に応じてMac上での対応の有無をApp Store Connectで更新してください。

さらに詳しく

Mac AppがMac App Storeに提出可能に

Mac AppがMac App Storeに提出可能に

macOS Big Sur向けのAppが提出可能になりました。Appleシリコン搭載のMacを最大限に活用できる、Xcode 12.2でビルドしたユニバーサルAppを今すぐ提出いただけます。Macならではのパワフルな機能を反映してインターフェイスを一新したmacOS Big Surでは、今まで以上にAppを魅力的に見せることができます。新しいウィジェット機能やウィジェットギャラリーによってAppが見つけやすくなるなど、様々な利点があります。今すぐXcode 12.2でのリリース候補のAppのビルドや、プロダクトページの更新、審査へのApp提出を始めましょう。

さらに詳しく(英語)

Mac向けのカスタムAppが配信可能に

Mac向けのカスタムAppが配信可能に

組織や学校の個々のニーズに応えるためのカスタムAppを、Mac向けに配信できるようになりました。カスタマイズされたデザイン、機密データを扱うためのセキュリティ仕様、ワークフローに基づいた特別機能などを提供できるカスタムAppは、Apple Business ManagerまたはApple School Managerから非公開で配信できます。

カスタムAppの作成についてさらに詳しく

Appのプライバシー情報がApp Store Connectで提出可能に

Appのプライバシー情報がApp Store Connectで提出可能に

App Storeでは今年中に、全てのAppleプラットフォームを対象に、Appをダウンロードする前に、ユーザーがAppのプライバシー方針を確認できるようにします。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーの追跡に利用されているかを確認できます。Appのプライバシーに関する情報は App Store Connectから提出できます。この情報は、2020年12月8日以降、新規AppおよびAppのアップデートを App Storeに提出する際に必要になります。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

App Store ConnectでのAppのプライバシー情報の提出方法について

新しいサブスクリプションのサーバ通知がプロダクション環境で利用可能に

新しいサブスクリプションのサーバ通知がプロダクション環境で利用可能に

App Storeのサーバ通知は利用者ステータスの更新をリアルタイムで提供するため、ユーザー体験のカスタマイズが可能になります。下記の新しい通知がプロダクション環境でも利用可能になりました。

  • DID_RENEW」は、利用者がサブスクリプションを自動更新した際の通知です。
  • PRICE_INCREASE_CONSENT」は、サブスクリプションの新価格への同意をApp Storeが利用者に求める際の通知です。これを利用してサービスの価値を改めてアピールし、利用者にサブスクリプションの継続を促すことができます。

なお、App Storeの下記の事項はプロダクション環境でも2021年3月をもって非推奨となります:RENEWAL通知および最上位レベルのオブジェクト(latest_receiptlatest_receipt_infolatest_expired_receiptlatest_expired_receipt_info)。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを更新することをお勧めします。

App Storeのサーバ通知についてさらに詳しく(英語)

AppおよびApp内課金の税額と価格の変更について

AppおよびApp内課金の税額と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動に従って、App Storeの価格の更新が必要になる場合があります。今後数日以内に、App StoreのAppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格がブラジル、コロンビア、インド、インドネシア、ロシア、および南アフリカにおいて上がります。この変更は、次の税率の変更を一部反映するものです。

  • インド:新しい平衡税2%(既存の物品・サービス税18%に加えて)
  • インドネシア:インドネシア国外に拠点を持つデベロッパに課される新しい付加価値税10%

また、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格は、販売通貨が米ドルで、かつ付加価値税を伴う他地域での価格に従い、アイスランドおよびアルバニアにおいても変更となります。

更新された価格帯チャート(英語)は今すぐダウンロードできます。これらの変更が有効になり次第、「マイ App」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。売上は新価格体系に従って調整され、外税価格に基づいて計算されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更することが可能です。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション登録者への価格を維持するオプションも選択できます。

Apple Entrepreneur Camp、黒人の創立者と開発者からの申請を受付

Apple Entrepreneur Camp、黒人の創立者と開発者からの申請を受付

Apple Entrepreneur Campでは、次世代の革新的なAppを生み出す起業家の中でも社会的少数派の創立者や開発者を応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう、グローバルネットワークを支援しています。Apple Entrepreneur Camp初の黒人の創立者と開発者を対象としたコホートは、2021年2月16日〜25日に開催されます。コードレベルのサポートやメンター制度、Appleのエンジニアやリーダーとの交流で得られる刺激など、参加者には様々なメリットが提供されます。参加申し込みの締切りは2020年11月20日です。

Apple Entrepreneur Campについてもっと詳しく(英語)

過去の参加者の事例はこちら(英語)

Appの予約注文期間がさらに長く

Appの予約注文期間がさらに長く

App Storeでのリリースの最大180日前から、Appの予約注文を受けられるようになりました。予約期間が長くなることで、Appの機能やサービス、コンテンツについての魅力的な話題を提供して、より多くの注文を促すことができます。Appのリリース時には、予約注文したユーザーへの通知が送信され、24時間以内にAppが自動的に対象ユーザーのデバイスにダウンロードされます。

予約注文についてより詳しく

APNs Provider APIの期限の変更

APNs Provider APIの期限の変更

HTTP/2ベースのApple Push Notificationサービス(APNs)のProvider APIでは、JSON Web Tokenによる認証や、改善されたエラーメッセージ、通知ごとのフィードバックなどの優れた機能が利用可能になります。レガシーバイナリプロトコルでプッシュ通知を送信している場合、APNs Provider APIにアップグレードすることを強くお勧めします。

追加の移行期間として、APNs Provider APIのアップグレード期限を2021年3月31日まで延長いたします。この期限以降、APNsではレガシーバイナリプロトコルは非推奨となり、サポートは終了となります。

APNs Provider APIについて詳しく(英語)

英国とアイルランドにおけるApple Developer Appのアップデート

英国とアイルランドにおけるApple Developer Appのアップデート

英国とアイルランドに拠点を置くデベロッパに朗報です。Apple Developer Programへの登録が今まで以上にシンプルになりました。上記の地域でもApple Developer Appからの登録が可能となり、地域で利用可能なiPhoneまたはiPad上での支払い方法でメンバーシップの購入ができるようになりました。メンバーシップは自動更新されるため、登録後の維持はいたって簡単です。

App Storeで見る

新しいサブスクリプション通知のテストが利用可能に

新しいサブスクリプション通知のテストが利用可能に

App Storeのサーバ通知は、利用者ステータスの更新をリアルタイムで提供するため、ユーザー体験のカスタマイズが可能になります。下記の通知が新たにApp StoreのSandbox環境で利用可能となり、今年中には実稼働環境でも利用可能になります。

  • DID_RENEW」は、利用者がサブスクリプションを自動更新した際の通知です。
  • PRICE_INCREASE_CONSENT」は、サブスクリプションの新価格への同意をApp Storeが利用者に求める際の通知です。これを利用してサービスの価値を改めてアピールし、利用者にサブスクリプションの継続を促すことができます。

なお、App StoreのSandbox環境での下記の事項は2020年11月をもって非推奨となります:RENEWAL通知および最上位レベルのオブジェクト(latest_receiptlatest_receipt_infolatest_expired_receiptlatest_expired_receipt_info)。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを更新することをお薦めします。

App Storeのサーバ通知についてさらに詳しく(英語)

UIWebViewを使用するAppのアップデート期限の延長

UIWebViewを使用するAppのアップデート期限の延長

Appleは2014年、iOSとmacOSとの一貫性を重視した、安全でスピーディなWebコンテンツの統合を可能にするWKWebViewを設計しました。以来WKWebViewへの移行をおすすめしており、UIWebViewやWebViewは正式に非推奨となっています。これらのフレームワークを使用するAppは、今後はApp Storeで承認されなくなります。また、App Storeでは2020年12月をもってUIWebViewを使用するアップデートの承認を終了することを昨年お知らせしました。

しかしながら、WKWebViewへの移行期間を追加し、デベロッパからもっとも頻繁にリクエストされる機能をサポートできるよう、Appのアップデートの期限を2020年末以降に延長します。正式な期限が決まり次第お知らせします。

WKWebViewの最新情報についてさらに詳しく(日本語字幕)

App Storeの新しいマーケティングツールが利用可能に

App Storeの新しいマーケティングツールが利用可能に

新しいマーケティングリソースを活用して、Appを世界にプロモートしましょう。App Storeのプロダクトページへと導き、Appアイコン、QRコードまたはApp Storeバッジが表示される、短いリンクや組み込み可能なコードが作成できるようになりました。ローカライズされたApp Storeのバッジ、Appアイコンなどをダウンロードする。

さらに詳しく(英語)

教育Appをスクールワーク 2.1ベータ版向けに準備しましょう

教育Appをスクールワーク 2.1ベータ版向けに準備しましょう

教師と生徒を対象に、課題の管理や生徒の進捗状況の確認をサポートするパワフルなiPad App、スクールワークの最新版が利用可能となりました。最新のClassKit機能をAppに活用し、素晴らしいユーザー体験を提供しましょう。新しいClassKit Catalog APIでは、キーワードを含めたコンテキストをランタイム時ではなく事前に宣言でき、アサイン可能なアクティビティを数多くサポートすることができます。教師は、Appがデバイスで初めて利用される前であっても、スクールワーク上でAppのアクティビティを確認することができます。ベータ版で利用可能なREST APIは、スクールワーク2.1でテスト可能です。また、iPadOS 14上では、新しく豊富なメタデータプロパティをClassKitがサポートすることで、スクールワーク上で教師がコンテンツをより探しやすくします。

ClassKit Catalog APIについてさらに詳しく(英語)

スクールワーク2.1ベータ版をダウンロードする(英語)

iOS AppとiPadOS AppをApp Storeに提出

iOS AppとiPadOS AppをApp Storeに提出

iOS 14とiPadOS 14が全世界のユーザーに公開されるのに合わせて、Appを準備しましょう。ユーザーが、必要なときにApp ClipでAppの機能の一部を簡単に利用できるようにしたり、新しいウィジェットでiPhoneのホーム画面ですぐにAppを体験できるようにしましょう。さらに、新機能を利用してアイデアを形にしたり、ARKitやRealityKitでこれまで以上にリアルな拡張現実体験を創出したりするなど、様々なことを試しましょう。

Xcode 12を利用してAppをビルドし、iOS 14およびiPadOSが搭載されたデバイスでテスト後、審査に提出しましょう。2021年4月以降、App Storeに提出するiOS AppとiPadOS Appはすべて、Xcode 12およびiOS 14 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

watchOS AppをApp Storeに提出

watchOS AppをApp Storeに提出

watchOS 7の新しい機能を活用して、Apple Watch向けによりパワフルでパーソナルなAppを配信しましょう。複数のコンプリケーションのためのAPI、SwiftUIコンプリケーション、Xcodeプレビューといった最新のAPIやツールで、これまでになく気軽にユニークなコンプリケーションを作成でき、ユーザーはAppを文字盤ですぐに楽しむことができます。さらに、文字盤の共有では、お気に入りのカスタマイズした文字盤をメッセージやWebなどを通じて、友達と共有することができます。

Xcode 12を利用してAppをビルドし、watchOS 7が搭載されたデバイスでテスト後、審査に提出しましょう。2021年4月以降、App Storeに提出するwatchOS Appはすべて、Xcode 12およびwatchOS 7 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

tvOS AppをApp Storeに提出

tvOS AppをApp Storeに提出

tvOS 14 SDKでは、ゲームをマルチユーザーに対応させることができるようになり、ゲーマーが利用できるコントローラや入力デバイスのオプションがこれまで以上に広がります。また、ピクチャ・イン・ピクチャとシステム組み込みのコントロールを用いて、独自のビデオプレーヤーを拡張させることもできます。新しいAPIを活用して、App内の検索機能を強化しましょう。

Xcode 12 でtvOS Appをビルドし、tvOS 14 がインストールされた Apple TVでテストして、審査に提出しましょう。

さらに詳しく

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Storeは、お客様が安全と信頼を持ってAppを見つけ、ダウンロードする場所であり、デベロッパには魅力あふれる機会を提供する場所です。ガイドラインの変更や補足説明は、リリースされるOSの新機能への対応、お客様に対する保護の強化、さらに、デベロッパができる限り円滑にApp Reviewを進められることを目的としています。

Sandboxでのテストにおける追加機能が利用可能に

Sandboxでのテストにおける追加機能が利用可能に

AppleのSandbox環境を使うことで、App Store Connectに登録したプロダクト情報を使ったデバイス上でのApp内課金のテストが可能になります。iOS 14以上を搭載したデバイスであれば、サブスクリプションのアップグレード、ダウングレード、キャンセルやテストアカウントにおける導入オファーの資格のリセットなどが設定からテストできるようになりました。また、iOS 14以上を搭載したデバイスであれば、購入に支障があったAppのレスポンスをテストすることもできます。さらに、デベロッパの役割を担うApp Store Connectのユーザーは、Sandboxのテスターアカウントを作成したり管理したりできるようになりました。

SandboxにおけるApp内課金の購入テストについて詳しく(英語)

開発のあらゆる段階におけるテストについて詳しく(英語)

Appのプライバシーに関する詳細情報

Mac App Store上の新たなAppのプライバシーセクションのスクリーンショット

Appleでは、プライバシーは基本的人権だと信じています。WWDC20での発表の通り、App Storeのプロダクトページにて、ユーザーがAppのプライバシー方針を理解する手助けとして、新たにプライバシー情報セクションを設けます。この新しいプライバシーセクションの詳細内容が本日デベロッパ向けに発表されました。来月終わりまでには、求められる情報をApp Store Connectにて提出できるようになり、ユーザー向けに今年の終わりまでに展開されるこの新機能への準備を進めることができます。

Appのプライバシー情報の提供についてさらに詳しく

さらに、 iOS 14、 iPadOS 14ならびに tvOS 14では、複数のAppや他社が所有するWebサイトをまたいだユーザーのトラッキング、あるいはデバイスの広告アイデンティファイアにアクセスする際に、ユーザーの許可を得る必要があります。ユーザーがAppによるトラッキングを許可するか否かの選択を確実に行えるようにするためのものです。必要な変更をするための時間をデベロッパに与えるため、Appによるユーザーのトラッキングの許諾が求められるのは、来年初旬からです。App Store Reviewガイドラインのアップデートを含む詳細は、この秋に発表予定です。

トラッキングの許諾に関してさらに詳しく

サブスクリプションオファーコードの準備

サブスクリプションオファーコードの準備

今年の終わりには、サブスクリプションオファーコードを利用して、利用者を確保、維持、呼び戻すことができるようになります。ユニークな英数字で構成されるオファーコードを使えば、自動更新サブスクリプションを無料または割引価格で提供できます。1回限り有効なコードは、デジタルまたは実際のイベント等にて、オフラインで提供できます。iOS 14およびiPadOS 14以降をご利用のお客様は、1回限り有効なコードの償還URLから、またはpresentCodeRedemptionSheet APIを導入している場合はApp内を通じて、App Storeでオファーコードを償還できます。

サブスクリプション向けオファーコードについてさらに詳しく

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeの価格のアップデートが必要になる場合があります。今後数日間の内に、チリ、メキシコ、サウジアラビア、トルコでは、税金の変更に応じて、App Storeに掲載されたAppと(自動更新サブスクリプションを除く)App内課金の価格が上がります。収入はそれに応じて調整され、税抜き価格に基づいて計算されます。

  • チリ:新しい付加価値税19%
  • メキシコ:新しい付加価値税16%
  • サウジアラビア:付加価値税5%から15%への引き上げ
  • トルコ:(既存の付加価値税18%に加えて)新しいデジタルサービス税7.5%

さらに、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスの収入も調整され、税抜き価格に基づいて計算されます。ただし、App Store上での価格に変更はありません。

  • ドイツ:付加価値税率を19%から16%に引き下げ(2020年7月より)
  • フランス:(既存の付加価値税20%に加えて)新しいデジタルサービス税3%
  • イタリア:(既存の付加価値税22%に加えて)新しいデジタルサービス税3%
  • イギリス:(既存の付加価値税20%に加えて)新しいデジタルサービス税2%

自動更新サブスクリプションを利用するドイツのカスタマーには、税金の引き下げに合わせて(2020年7月より)Appleが毎月、自動的に返金を行うこともご了承ください。この返金額は収入に影響しません。

アップデートされた価格帯チャート(英語)がダウンロード可能です。これらの変更が有効になると「マイApp」の「価格および配信状況」セクションがアップデートされます。App Store ConnectでAppや(自動更新サブスクリプションを含む)App内課金の価格をいつでも変更できます。サブスクリプションについては、既存の利用者には価格を変更しないオプションを選択できます。

WWDC20ビデオの日本語字幕が利用可能に

日本語と簡体中国語の吹き出しテキストのイラスト

今年のApple Worldwide Developers ConferenceのSpecial Event Keynote、Platforms State of the Unionをはじめ、200を超えるセッションが日本語字幕でご覧いただけるようになりました。Webサイト、iPhone、iPad、MacおよびApple TVにて利用できます。

WWDC20を見る

App Reviewプロセスのアップデート

App Reviewプロセスのアップデート

App Storeは、あらゆる人に素晴らしい体験を提供できるように努めています。WWDC20での発表の通り、ユーザーがAppをダウンロードする安全な場であり続け、安全、高品質、信頼性の高い、ユーザーのプライバシーを尊重したAppの開発をサポートするために、App Reviewのプロセスを更新しました。 App Storeに既に掲載されているAppに対しては、法的な懸念事項に関わる内容でない限り、バグ修正がガイドライン違反により遅れてしまうようなことがなくなります。代わりに、次の審査提出の際に、ガイドライン違反への対応をすることが可能となります。また、Appがガイドラインに違反するという審査を受けた際に、異議申し立てを行えることに加えて、ガイドラインの見直しを提案する(英語)ことも可能となりました。デベロッパコミュニティの体験を引き続き向上できるように、App StoreやAppleの開発プラットフォームに対する提案も歓迎しています。

App Storeまたはプラットフォームに対する提案を行う(英語)

Safari向けWeb Extensionを容易に構築する

Safari Web Extensionのアイコン

Safari Web Extensionでは、Chrome、Firefox、Edgeといった他のブラウザと同じWebExtensions APIを使用して、Safari 14ベータ版にカスタム機能を追加することができます。また、Xcode 12ベータ版の新しい変換ツールを用いて、既存のExtensionをSafariにすばやく提供することで、この秋、Mac App Storeから利用できるようにすることができます。

WebExtensions APIについてさらに詳しく(英語)

新しいApp Attest APIでAppの健全性を検証

新しいApp Attest APIでAppの健全性を検証

DeviceCheckサービスの一部である新しいApp Attest APIは、iOS 14以降のAppをセキュリティの脅威から保護し、サービスの不正使用を低減するのに役立ちます。App Attestを使用すると、デバイスで特別な暗号鍵を生成し、サーバが機密データへのアクセスを許可する前に、Appの健全性を検証することができます。

さらに詳しく(英語)

コーディング用語の更新

Appleでは、Xcode、プラットフォームAPI、ドキュメント、オープンソースプロジェクト内を含めたデベロッパのエコシステム全体に対し、インクルーシブでない言語を削除し、置き換える取り組みを進めています。この変更は、6月22日から開始され、ソフトウェアのベータ版やWWDC20で配信されたデベロッパ向けドキュメントにおいて、許可リストや却下リストといった用語への移行や、Xcode12におけるSCMのデフォルトブランチをmainとする変更などが適用されます。Apple Style Guide(英語)の更新版にも、この変更内容が反映されています。

疎外的な用語を含むデベロッパAPIは、WebKitやSwiftなどの社内コードベース、パブリックAPI、オープンソースプロジェクト全体で置き換え作業を実施するのと合わせて非推奨となります。コードベース全般に渡り、非推奨のワーニングを注意深くモニターし、積極的にプラットフォームSDKで利用可能な最新のAPIに移行されることをお勧めします。

新しいApp Store Connect API機能が利用可能に

新しいApp Store Connect API機能が利用可能に

App Store Connect APIでは、より柔軟にAppの自動化やワークフローのカスタマイズができるようになりました。新たな機能を通じて、以下のことが実現できます。

  • スクリーンショット、Appのプレビュー、Appの説明などのアセットのアップロードや管理による、App Store上のプロダクトページの構築、維持

  • Appの新バージョンの作成、予約注文の設定、バージョンアップデートに対する段階的リリースの管理、App Reviewへの提出

  • パワーやパフォーマンスのメトリックスおよび診断ログのダウンロードによる、Appパフォーマンス指標のモニター

  • 統一されたソフトウェア署名証明書、複数プラットフォームのApp IDや機能といった、デベロッパアカウントと関連付けされている追加リソースの管理

App Store Connect APIについて詳しく学ぶ

機械学習のアップデートが利用可能に

Appleプラットフォームにおける機械学習のアイコン

Core MLの新しいツールは、安全なクラウドベースモデルの展開とモデルの暗号化を実現し、Create MLは新しいテンプレートとトレーニング機能を提供し、VisionとNatural Language向けの新しいAPIは、Appの更なる強化に役立ちます。アップデートされたモデルコンバーターやMacに対するトレーニングサポートの強化により、サードパーティのトレーニングライブラリーともより作業が進めやすくなりました。

もっと詳しく

拡張現実のアップデートが利用可能に

Apple プラットフォームにおける拡張現実のアイコン

ARKit 4では、Appでこれまでにも増してリアルなAR体験を生み出す全く新しい機能を導入しています。Depth APIを使ってiPad ProのLidarスキャナで集められた精密な距離の情報にアクセスしたり、Location Anchorsを用いて世界のどこか特定の地点にAR体験を配置したりできるようになりました。

もっと詳しく

Game Centerのアップデートが利用可能に

Appleのソーシャルゲームネットワーク、Game Centerのアイコン

Game Centerの機能を備えたゲームは、iOS、tvOS、macOSにて、デザインを美しく新たにしたダッシュボードをゲーム内で表示できるようになりました。新しいAccess Pointを実装すれば、ユーザーは自らの達成項目、Leaderboard、Game Centerのプロフィールをゲームの中で直接確認することができます。Game Centerは日次、週次、月次でのコンペティションだけでなく、定期的に最新ランキングを表示するLeaderboardもサポートするようになりました。定期的なLeaderboardの設定、達成項目の追加、チャレンジ機能の選択は、App Store Connectから設定できます。

Game Centerについて、さらに詳しく(日本語字幕)

全てのApp内課金に対し、返金通知が利用可能に

App Storeのサーバー通知は、消耗型、非消耗型、非更新サブスクリプションを含む、全タイプのApp内課金に対して、返金通知を扱うようになりました。これらの情報を用いて、相応のアクションを取ったり、ユーザーにとって有益な変更内容を知らせたり、サブスクリプションを再開する方法を伝えたりすることができます。

ステータス更新の通知を有効化する方法を学ぶ(英語)

返金通知の扱い方を学ぶ(英語)

フィードバックアシスタントにチームを導入

Appleのフィードバック登録用App、フィードバックアシスタントのアイコン

Apple Developer Program、Apple Developer Enterprise Program、Apple School Manager、Apple Business Managerのグループの一員であれば、自分のチームメンバーが提示したフィードバックを閲覧したり、回答したりできるようになりました。個別に提出した内容は、引き続き個人のインボックスで管理されつつ、いつでもチームのインボックスへフィードバックを移すこともできます。

さらに詳しく

App Clipの紹介

App Clip ロゴ

見つけやすく、瞬時に必要に合わせて素早く起動するApp Clipsは、Appの小さな一部分であり、ユーザーが数秒間で一連の体験をできるようにします。さらに、App ClipsでAppの効果を示した後で、App StoreからAppを完全にダウンロードする機会を提供することもできます。

App Clipsについて、さらに詳しく >

WidgetKitの紹介

ウィジェットはタイムリーに便利な少量の情報やApp特有の機能を提供します。新しいWidgetKitフレームワーク、SwiftUI向けのウィジェットAPI、ウィジェットギャラリー、Smart Stacksを利用すれば、iOS、iPadOS、macOSで共通のウィジェットをさらに手軽に構築することができます。

WidgetKitについて、さらに詳しく

Xcode 12が利用可能に

Xcodeロゴ

美しく刷新された macOS Big Surのデザインと合わせ、Xcode 12はナビゲーター用にカスタマイズされたフォントサイズ、簡素化されたコード・コンプリーション、新ドキュメントのタブなどを提供します。同時に、Universal Appをデフォルトで構築し、コードを一行も変えることなく、Apple Silicon Macsをサポートできます。

Xcode 12について、さらに詳しく(英語)

Mac Catalystの新機能

よりパワフルなiPad AppのMacバージョンを創作しましょう。 Mac Catalystによって作られたAppは、 macOS Big Surの新たな装いを取り込み、Appの見え方や挙動をより正確に表す助けとなります。Appをキーボードのみで完全にコントロールし、新しいフォトピッカーや充実したiOSフレームワークへのアクセスなどの機能を活用しましょう。

Mac Catalyst について、さらに詳しく

新たなUniversal App Quick Start Programの紹介

Universal App Programのロゴ

Apple Silicon Macsに向けてAppを準備しましょう。新しいアーキテクチャーでもたらされる機能をフルに活用し、次世代のUniversal Appを創作しましょう。必要なツール、リソース、サポート、ハードウェアのプロトタイプまでを全て入手しましょう。WWDC20のビデオ一覧を視聴し、開始する手がかりに役立てることもできます。

プログラムについて、さらに詳しく(英語)

一新されたApple Developer Forumsがアクセス可能に

一新されたApple Developer Forumsがアクセス可能に

デザインが完全に刷新されたApple Developer Forumsは、より参加しやすい操作性で、最適なコンテンツの自動的な表示や、簡素化されたナビゲーションを提供し、コンテンツの分類や検索が容易になりました。他の開発者やAppleのエンジニアとつながり、新しいテクノロジーの実装から確立されたベストプラクティスに至るまでの広範囲に渡る開発トピックに関して情報交換を行い、お互いにサポートし合いましょう。フォーラムは、WWDC20の開催期間中、開発コミュニティや1000人を超えるAppleのエンジニアたちと交流し、新しいテクノロジーについてディスカッションをしたり、質問の回答を求められる、中心的な場所となります。

Apple Developer Forumsに参加 (英語)

Swift Student Challengeの受賞者発表

MacBook Proを前に座っているミー文字のデベロッパ

WWDC20 Swift Student Challengeは、Swift Playgroundでの素晴らしい創作を通じて、世界中の学生たちにコーディングへの情熱をアピールする機会を提供しました。本日より、参加されたデベロッパは、応募する際に使用したApple IDでChallengeのWebサイトにサインインすることで、各自のステータスを確認することができます。受賞者は、WWDC20限定のジャケットとピンバッジのセットが進呈されると共に、WWDC20のラボを予約したり、一新されたApple Developer ForumsにおいてWWDC20のコンテンツに関する投稿ができるようになります。

今年はプロダクティビティ、環境、社会活動などをテーマに卓越した応募作品が数多く見られる中、41か国に及び、受賞された350人全ての方々に、祝福のことばをお送りします。

今年の受賞者の一部について、さらに詳しく(英語)

フルストリーミングでお届け

MacBook Proを前に座っているミー文字のデベロッパ

6月22日午前10時(太平洋夏時間)にApple Parkからお届けするSpecial Event Keynoteを皮切りに、間もなく、全く新しいWWDC体験が始まります。個別でデベロッパに応じるラボ、一新されたフォーラム、Apple Design Awardsについての最新情報の詳細をご覧ください。iPhone、iPad、Apple TV、そして新たにMacのApp Storeでも入手できるようになったApple Develper Appを最新版にアップデートしましょう。

WWDC Webサイトを見る(英語)

Appをダウンロードする

ラインアップの発表

MacBook Proを前に座っているミー文字のデベロッパ3人

6月22日から26日まで開催されるWWDC20は、世界中から何百万人ものAppleデベロッパを集め、いち早くAppleプラットフォームの未来にアクセスし、Appleのエンジニアたちと交流する場を提供します。Special Event Keynote、Platforms State of the Union、100を超えるエンジニアリングのセッション、個別でデベロッパに応じるラボなどの情報をお知らせします。

WWDC20の詳細はこちら(英語)

パスワードマネージャーAppのための新たなリソース

パスワードマネージャーAppのための新たなリソース

パスワードマネージャーのデベロッパたちが共同で、人気Webサイトと互換性のある強力なパスワードを作成できるように、Appleは新しいオープンソースプロジェクトを立ち上げました。 Password Manager Resourcesというオープンソースプロジェクトは、Webサイト特有の要件を満たすべく実際にiCloud キーチェーンのパスワードマネージャーで使用しているやり方で、強力で一意なパスワードを生成することを可能にします。さらに、このプロジェクトでは、サインインのシステムを共有することで知られているWebサイトのコレクションや、ユーザーがパスワードを変更するWebサイトのページへのリンクなども提供しています。

Password Manager Resourcesを参照(英語)